【新台実戦】話題の新台を最速攻略!!【Pフィーバー マクロスフロンティア4】袴一平

袴一平
僕とふるふる(古っ!!)しよ? 袴一平

どのカテゴリーでもバイブって響きは気持ちを高揚させますね。

あっ、どもレバブル中毒者袴一平です。今回は新台の「マクロスフロンティア4」を打ってきたので、その打感や攻略要素を紹介していくっす。

これ、規制かからんか?

この日は新台導入日ってことで、そこそこ新台を甘く扱うホールに行ったんだけど、抽選は57番やったので仕方なく別店舗での実戦。早速状態を見ると…び・みょ・う! ただこの日しか実戦する日がなかったから苦渋の決断で着席。最近の新台ってホント微妙な扱いばっかしだな。これを読んでいる方は新台ってだけで飛びつかず、状態を確認してから打って欲しいっす。

さて、そんな微妙な台を前に「今日いくら負けるんだろう!?」なんてネガティブな気持ちで打ち出すと、意外と回る? 最初の500円分を使い切る寸前に貯まっている保留と回転数を確認していたら「ブブブブ」て振動が!

そこから「時間よ止まれフリーズ予告」からSPリーチのランカ飛翔の歌へ。これはさすがにキツそうだなと思たら、

歌姫来舞
歌姫来舞

赤文字も出ていたからボタンが通常でも、

大当り

ありがとー! ←猪木かな?

ただし、本機はここからが重要。初当りの大半は翼の舞チャンス(時短1回 ※残保留なし)で当選確率は50%。つまり、失敗で獲得出玉約280個、成功すれば約1680個獲得し継続率約81%ALL10Rのギャラクシーライブへ。このDEADorALIVE感はかなりエグい。

今回は無事突破できたけど、緊張感で手汗はヤバいことに。肝心のギャラクシーライブは鬼のように速い。黄金の狼さんとも遜色ないレベルで脳が焼かれるんやないかと心配するほど。

赤系チャンスアップ 赤系チャンスアップ

レバブル含むチャンスアップが出現しまくって、

リザルト画面

僅か20数分で万発オーバー。これ、止め打ち手順や出玉の確認などでかなりゆっくりめに打ってのものっすよ。ただねえ、速さに全振りしてマクロス感が全然ねえ。まあ、シェリルやランカが好きな人には気にならないかもだけど。

その後、僅か27回転で謎に発展したフロンティアスパイラルリーチの4LINE(激サム)がハズれた瞬間レバブルが発生し、

 

復活大当り

復活大当り。なんやこれ、甘デジか? って展開もここまで。ここから真っ黒なマクロス。自分がカスタマイズでレバブル発生アップにしているのが悪いっちゃわるいが、レバブルなしの歌姫来舞(出現時にレバブルするが、これはカスタム対象外)や24時のシンデレラ、赤保留が出現しようが当りには繋がらず。

しかしこの台、赤系予告弱すぎん?

リーチライン

リーチラインが赤や、

マクロス名言アタック

マクロス名言アタックなど来ても大したリーチにも発展しないって。醍醐味を右に集約しているとはいえ、通常時が遅ダルい。せめて先読みチャンスのカスタマイズは採用して欲しかったぞ!

最後520回転ほどでギャラクシーライブに突入し、打ち込んだ以上の出玉は獲得できたけど、

データランプ

もう少し通常時が飽きない仕様ならもっと楽しめたのに。

ここからが本番!

「実戦は興味ないけど」って方、お待たせしました。ここからは攻略要素について実戦で感じたことを。

右打ち中は1個賞球のオマケ入賞口が最終地点にあるので(シンフォギア2と同じ)、基本無駄玉は出ないっす。

ただし、

OUT

シンフォギア2と同じ箇所にOUT口があるので、ここの状態次第では止め打ちをした方が良いっすね。

電サポ中は1発打って打ち出し停止、1拍置いて1~2発打つだけ。その際、液晶左に00Fか01Fになっているので、ここが01Fなら打つ必要はないっす。もし00Fなら必ず01Fにするように意識しておいて下さい。じゃないと大損する可能性もありますんで。

V獲得ラウンドは「Vを狙え」が出たら打ち出し開始。そのまま打ちっぱなしで2R目も消化すれば問題ないっす。大当りラウンド中はワンツー打法がそこそこ決まりますが、モバイルサイトにもあるようにギャラクシーライブ中にヘソで大当りすると翼の舞チャンスに戻るらしいので、

 

盤面

減速ポイント(赤丸部)ギリギリは狙わない方が無難です。もしより多くの出玉を獲得したいからってピンポイントで狙うって危篤な人は……自己責任だかんな! 僕はヤメた方が良いって言ったっすからね。

ワンツー打法の手順は

①9カウント目まで普通に打って10カウント目を弱めに、11カウント目を強めに打つ。
②そのまま打ち出しを止めずに打ちっぱなしで次ラウンドも同様の手順を繰り返す。

11カウント目以降打ちっぱなしにするのは、ラウンド間のインターバルが短くほぼコボさないから、時間効率を極力下げないためっす。

ちなみにオーバー入賞率は約26.7%でしたが、台ごとの決定率に差が出そう(同じ減速ポイントのシンフォギア2がかなり差が出る)。そのため、オーバー入賞しやすい台を見つけた場合は率先して実践してほしいっす。ただし、ギリギリを狙っちゃダメっすよ!

ワンツー打法を実践しないって方はパチマガスロマガモバイルサイトにもあるように、打ちっぱなしで消化する方がラウンド間止めするよりはお得なので存分に楽曲に集中して下さいね。

次に通常時。

こちらで注目するのはステージ性能。個体差が大きい部分で、ステージが強いとヘソが多少アレでも回る可能性があるので十分チェックしてほしいっす。また、ステージ上に玉がある時はステージから入賞する玉の邪魔にならないように打ち出しをこまめに止めておくと良いっすよ。

と、ここまで書いたけど、ボーダーラインを大きく下げるほどの攻略要素がなく高回転率の台を見つけないと厳しい勝負になるので、本機を打つ時はヘソ、寄り、オマケ入賞口の状態をしっかりとチェックして下さいね。

それではまた!

ライター紹介

  • 袴一平
    パチマガスロマガ専属ライター
    袴一平
    元飲食店の店長で、パチンコ旅打ち第2弾の制覇者。旅打ち中はハネモノや甘デジを中心に稼動していたが、本来はスペック問わず様々な台を打っている。元飲食店の店長で、パチンコだけではなく料理の腕も一流だとか。しかし、その腕を披露することはあまりなく、今ではパチンコのハンドルを握るだけとなった。

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