【Pストライクウィッチーズ2】等価ボーダーが「18.7回/千円」に甘くなる方法!【新台レポート実戦】

【Pストライクウィッチーズ2】等価ボーダーが「18.7回/千円」に甘くなる方法!【新台レポート実戦】

山ちゃんボンバーの憶測

きゃわわな女子がいっぱい♪

僕の百ある持論の1つにこういう物があります。

「学生時代にモテないという理由で彼女ができなかった男は全員ロリコンになる」

どうも、どロリコンの山ちゃんボンバーです。あ、どロリコンっつってもあれですよ? ガチロリコンではなく、"綺麗なタイプの女性より可愛いタイプの方が好き"のやつですよ。うん、犯罪者予備軍ではないね。

という事で今回、どロリコンなので『Pストライクウィッチーズ2』打ってきました。むほっ。可愛い子達がモチーフになった図柄が12までありますぞぉ! どの図柄を推そうかなぁ? この6図柄のフォント可愛いなぁ。(←興味が図柄に変わってないか?)

スペックをザックリ書くと、初当り確率が1/229でラッシュ突入率58%、継続率が90%の速いタイプです。シンフォギア2と超韋駄天の間のスペースに走り込んでパスをもらう、算段のストライカーですね。

この6図柄のフォント可愛いなぁ。

否なるモノ

「超韋駄天の遺伝子を受け継ぐ」なんていう触れ込みを聞いているが、果たして……と思い打ち始めると、目の前にいきなり遺伝子を受け継がないモノを発見!

回転体……あるよねー、これくらいの違い。こんなの付いてるとちょっと取っ付きにくく感じる人もいるかもしれない。けど回転体って、似た感じでもクルーンとは全然違うんですよね

僕のナメクジくらいどんくさい脳みそでは、回転体はネカセ等の影響を受ける場合は少ないと把握しています。見た目のまんま1/3くらいだろうなぁと思っていればいいでしょうね。ナメクジが通った後のネトネトを上手く回転体に絡ませる事ができれば、入賞率もアップできるんでしょうがね。

という事で、回転体の入賞数を数えました。200個中56個……28%の入賞率でしたね。

1/3じゃないかもですね(無汗で手のひら返し)。単純に穴の広さ的に赤穴はちょっと狭いのかもしんないし、アナログ機なわけではないからそこまで気にしなくても、局は回転率を把握していればOKだと思います。

ちなみにハズレ穴からも1/10くらいでヘソに入ってくれてたので、ステージ自体の入賞率は4割弱くらいではないかと思います。

そして回転体を楽しませるためか、ワープを通る玉が他機種より多い印象でしたね。4割弱決まる強めのステージという事も踏まえると、ワープ入口の見た目は超絶重要だと思います。悪い状態だと座らぬが吉ですね。

実戦開始

無駄玉を減らすためにも最近は『先読みチャンスカスタム』などで打つ事が多く、今回もそれにて実戦しました。

打ち始めること投資6000円の111回転目。当該保留が急に紫になる。

「いや、先読みでせめて点滅しとけや!」というイラつきは萌えキャラに嫌われるので抑えて見ていると、三つ編みの女の子の頭からネコミミと……

おしりからはしっぽが生えてきました。

き、嫌われたくない……。

バトルSP前半からのロゴ落ちでエピソードSPSPへ発展かと思いきや、「ウィッチに不可能はありません!予告」が発生して全員集合SPSPリーチへ。

(信頼度65%オーバー)

王道リーチを丁寧に歩いて当たる。

初当り後は時短1回+残り保留4回で約1/6.5を当てる約56.6%(初当りの時点でラッシュ濃厚であるパターンを除いた突入率)の戦い。見せ方としては完全にシンフォギアだと思っていいと思います。そして赤すら出ず丁寧にハズれる。

技術介入等

その後に単発を1つ挟み、3回目の突入チャンスでは金が出て見事に大当り。

ここからは速いですね。一瞬で25連チャンして1万発オーバーした。

その後の展開を先にお伝えすると、さらに単発を1回挟んで5回目の初当りが7連チャン。

ここでラッシュ中の超韋駄天との違いや節玉等の打ち方をまとめますね。

【大当り消化】
大当り中のラウンド間が長く、3〜4発こぼれる。右打ちの最後尾に1個返しのオマケはあるが、

「1Rにつき11発打ってストップ」

という節玉はやった方が良いと思います。


【電サポ中の消化】
変動する時短が9回あるので、超韋駄天より大当りまでの時間が長い。が、止め打ちをやると当たった時のVアタッカーパカパカへの10発入れが間に合わず、フルオープンとなってしまう場合がある。よって、大当りにすぐに反応出来ない方は打ちっぱなしでの消化でもいいのかもしれない。

とはいえ、実際には無駄玉も多いので止め打ちの手順も載せておきますね。

「電チューのフタが出てきたら、1.5秒ほどで2発打つ」

これの繰り返しだけど、大当りを察したらすぐに打ちっぱなしに切り替えましょう。


大当り中に関しては、オーバー入賞狙いのワンツー打法の効果もありそうでしたが、僕が打った台では超韋駄天ほど決まりやすくはなかった印象です。アタッカーまでの距離が超韋駄天より長いので、玉がバラついちゃってましたね。が、やれる人はやった方がいいかなと思います

データからの推察

【25連チャン消化時】
電サポ中は打ちっぱなしでアタッカーは11発打ってストップという打ち方で、1ラウンド平均102.4個

【7連チャン消化時】
電サポは止め打ち、ワンツー打法使用で、1ラウンド平均105.8個

1ラウンドあたり3.4個多く取れたので、25連チャンの方も同じ消化手順でやっていれば、350個多く取れてた事になります。攻略効果は高い方ですね。止め打ちの方が重要かも。

ちなみにこの出玉で等価ボーダーを算出した場合、パチマガの仕事量ツールでは……

18.72回/千円となりました。決して甘くはないけど、悪い数字でもないといった感じですね。

【実戦結果】
総投資♦貯玉1875個
出玉♦1万3378個
収支♦+4万1000円

初当り確率、ラッシュ突入率、ラッシュ継続率……このどれもがある程度高いので、楽しい思いをできる瞬間が多い機種だなと思いました。

なにより、萌えキャラを常時眺められるので、学生時代にモテなかった男にとっては最高の台だと思います。打ち切った結果、僕の推しは「2」でした。

数字の2図柄が推し……ってことらしい。

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