【新台実戦】山ちゃん直伝の攻略打法を紹介!!【PA海物語3R2スペシャル】

まずはご挨拶

うぃす! ウィスコンシン州! どうもどうも、今回はウィスコンシン州に挨拶するところから始めさせてもらいました。ちなみに「うぃす」の時の手は、スペシウム光線の左手を添えない形と全く一緒です。といったところで自己紹介。好きな映画は「ベン・ハー」、ボンバーです。

山ちゃんボンバー台前

また後でベン・ハー出てくるから、ここは覚えておくところですよ。

よし、冒頭から読んでくれている人を不快にさせる事に成功しましたね。ここから先を読む人はきっと少ないでしょう。海3R2SPのゴリゴリお得・攻略情報を載せます。読む人がガクンと減ったから、どれだけお得情報を載せても僕に返ってくるリスクは無いでしょうね、飯飯。……間違った、逆だ、しめしめ

ネーミングセンス良し

さて、今回の新台レポートはPA海物語3R2スペシャルという、スターウォーズのR2-D2の「はとこ」みたいな名前の機種です。あ、間違った、「はとこ」はC-3POか(それも違う)。

まずはボンバー的My海カスタムから。「My海カスタム」って名前いいよね。スッと入ってくる。どんなんかと言うとこんな感じ。

My海カスタム

・魚群期待度:100%!?
・一発告知頻度:100%!?
・告知方法:いつもの
・泡前兆予告:出現する
・スベリ予告:出現する
・プレミアム魚群頻度:出やすい

ですね。基本的には大当りに早く気付いて無駄玉を抑えるようなカスタム。ですが、魚群期待度100%だけは意味が違いますね。これに設定しても無駄玉は減らないんですよ。だって50%にしてたとしても、魚群が出たら打ち出しをストップするから無駄玉の量は変わらないですもん。

では何故100%にするのか? 魚群50%だと「抽選でハズレだったのに魚群が出る」という事が起きますよね? 100%にすると、その「ハズレなのに魚群が出る変動」では、必ず泡が出ます。泡予告だと打ち出しをストップしないですよね。

つまり、魚群50%だと「ハズレなのに打ち出しをストップする変動」が、魚群100%だと「泡予告で打ち出しをストップしない」となり、ちょっとだけ消化効率が上がるんですね。はい、ベン・ハーになりましたね……間違った、勉強になりましたね。

通常時の攻略について

では次は通常時のストローク。本機はワープが液晶屋根にあるタイプですね。PAスーパー海物語IN地中海でもそんな感じでした。つまりそう、ストロークが回転率に影響を与えるタイプのゲージなんですよね。「通したい箇所」が上の方にあればあるほど、ストロークが重要になってきますからね。

僕はブッコミを極力通るようなストロークで打ちました。

通常時のストローク

ここですね。ここを通るとワープに絡む玉が多くなりますからね。で、一先ずこの辺を狙ったんですが、ひょっとしたらこの隣の隙間だったり、もうちょい手前の方がワープに絡む玉が多くなるかもしれないので、その辺はこれからチェックしていきたいですが、とりあえずブッコミ狙っときゃ悪くはないはずです。

そしてステージ。地中海ではステージからの入賞率がメチャ高かったのでとにかくワープに絡むストロークってのが重要だったのですが、本機のステージはどうか?

残念ながら地中海みたいな入賞率は望めなさそうでした。実戦した2台でステージに乗った玉が真ん中に入る数を数えてみると……

・1台目…23/100(ステージからの入賞率:23%)
・2台目…29/100(ステージからの入賞率:29%)

むしろステージは弱い機種なのかなと思います。まぁ、台にもよるし店にもよるから断言は出来ないけど、地中海ほど良い事はないかなと。つまり、ストロークの影響も地中海ほどは出ないかと思われます。ストロークだけでメチャクチャ勝てるかと想像していたんですが、ベン・ハーも筆の誤りで……間違った、弘・法も筆の誤りでしたね。

電サポ中の攻略について

そんでは電サポ(確変・時短)中の止め打ち手順を紹介します。電チューの開放は3パターンありましたね、あーめんどい。

小デジ抽選ランプ

・青点灯:ロング→ショート→ショートの3開放
・赤点灯:ミドル→ミドル→ミドルの3開放
・緑点灯:ミドル→ミドルの2開放

となります。そして止め打ち手順は、初級編上級編の2種類を用意しました。マジで、いっっろんなやり方試して苦労してほぼ1日かかったんですから、いっぱいの人に知ってもらいたい! あ……冒頭にて自分で読む人減らしたんだった……。

◆初級編
電チューが開いたら2発打つ

これだけです。ランプの確認もしなくていい、とにかく簡単で一番効果があるやり方を考えました。これだと電チューの開くタイミングと全然合わない時もありますが、それでも愚直にこれをやるってので、現状維持から微減程度に抑えられました。ちなみに打ちっぱなしだと、時短20回転で40個減りました。だいぶ良いですよね。

上級編は近日中にモバイルサイトに掲載されていると思うので、そちらをご確認ください! こちらの手順はめんどいですが、微増してました。ちなみにストロークは両手順ともこちら

電サポ中のストローク

電チューへの到達時間が安定しやすい弱めストロークを選びました。当たる釘の数を極力減らす事で、玉があっち行ったりこっち行ったりするのを防ぐ訳ですね。

本機は電サポ中の変動が速いです。だいぶ速いです。なので、実はこの両手順は「大当りから大当りまで」「時短20回で終了まで」で、そんなに増えたり減ったりしたように感じにくいです。

打ちっぱなしだと時短20回転で40個の減りだったと書きましたが、40個自体は少ないですよね。が、1回転あたりー2個って、メチャクチャな減りだって事だけは認識しておきましょう。

最も効果の高い簡単攻略手順

そして、上記の止め打ち手順よりももっと簡単で効果的な節玉方法があります。

大当り終了後に貯まっている保留を消化してから打ち出す

これです。とにかく消化が速いので、時間の無駄にもほとんどならないし、確変中ならこの保留だけで次の大当りに繋がる事もかなり多いです。これが一番玉減りを抑えられますね。

大当り後の残保留
確変中は約1/9.9だから、コレで当たる事も多い

大当り中の攻略について

あとは大当り中のラウンド間の止め打ち。こちらは、アタッカーに4つ目が入りそうになったら打ち出しストップくらいでいいかなと思います。たまにオーバー入賞しました。

僕がやっていたオーバー入賞狙い打法ストロークをブッコミよりちょい上あたりに合わせつつ、アタッカーに3つ目が入る直前に弱め打ちにして、4つ目が入りそうな時に打ち出しストップって感じでしたね。これで4Rに1個くらいオーバー入賞していました。

以上ですね。こんなふざけた文章で長々と書いてるのに最後まで読んでくれた方々にベン・ハーします……間違った、感謝ーします。

 

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