【金玉リレー/実戦総括】ただパチンコを打ちに遊びに行ったワケではない……今回で見えた「Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン」の勝ちへの道筋!

3時間もあれば「優秀台か否か」はおおよそ分かる!

人気マシンで値千「金」の銀「玉」を生み出す! 13時間「リレー」実戦『金玉リレー』×新時代の人気マシン『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』。4人1組でお届けした13時間の実戦も無事終了~♪

ご覧になってくれた方には見当がついているかとは思いますが、今回は実戦まとめ+考察をしていきたいと思います。ユニコーンで優秀台を掴むヒントになればコレ幸いです!

まだご覧になってない方……結構個性が出る内容になっていると思いますので、是非!

実戦者4名による1日の流れ

実戦を簡単に振り返っていくと……

1人目「メシUMA」(初当り4回目+88回転まで)
『投資2000円・持ち玉1万6042個(上皿込み)』で3時間が終了。空気を読まないメシマズなロケットスタートをきった。

2人目「ビッグフット」(初当り5回目+215回転まで)
374回転で7連と優等生みたいな展開で着実に持ち玉を増やす。3時間実戦終了時の持ち玉は『1万8219個』。

3人目「チキショウ君」(初当り6回目+710回転まで)
109回転で5連とここでも持ち玉増加に成功も……700回転超えのハマリが痛かった。3時間実戦終了時の持ち玉は『1万5121個』。

4人目「毛玉3号」(初当り7回目+最終回転まで)
さらに600回転超ハマリで2連。最終持ち玉は『7700個』と大きく減らすこととなった。4日目の実戦内容ページを見てもらえれば分かるけど、クソ展開で油断した打ち方をしたことも大きく持ち玉を減らした要因……コラッ!

最終
投資♦2000円
出玉♦7700個
交換額♦2万7500円
収支♦+2万5500円(1人あたり+6375円)


結局、最初にできた持ち玉から追加投資することなく回る台を終日打ちきる……パチンコとしてはまさに理想の展開。ただのメシマズじゃん……と思うことなかれ。ここからは、4人実戦のトータル結果から色々と考察していきます!

12連後に打ち続けるか否か……コレが判別できることが大きい!

今回はたまたま4人目でハマって2連終了……というパターンで大幅に持ち玉を減らす結果にこそなりましたが、この部分に関しては「やってみなくちゃ結果は分からない」のひと言に尽きる。

誰にだってアホほど出るときもあればハマるときも必ずある。今回のように、実戦人が3時間ごとに入れ替わるパターンだと、図らずともそれが顕著に出ていました。


運が良いときも悪いときは誰にでもある。だったら、回る台を打っているときに持ち玉で長時間打った方が効率が良い……というのがパチンコ。そんなワケで、回転率が重要となってきます。

ここで注目となるのが、3時間ごとに実戦人が変わった場合でも1000円あたりの回転数は「最大±1.1」という部分。これくらいの差なら、回りムラや通常時の消化回転数などで発生する誤差の範囲内かなと思います。油断して回せなかった黒い玉のヤツもいたけどな!

ということは……「展開や回りムラにあまり左右されず、3時間も打てば台の回転率はおおよそ把握できる」ということになります。

特に、1人目のメシUMAのような展開だと、回転率の把握はキッチリと数値を取っていないとなかなかに把握しづらいもの。逆に、キッチリ数値を取っていれば展開不問で台のポテンシャルはおおよそわかってくるということですな。(もちろん、例外もあるでしょうけど……)

ちなみに、通常時の消化回転数は「メシUMA(206回転)」「ビッグフット(558回転)」「チキショウ君(791回転)」「毛玉3号(763回転)」で、合計2318回転。



例えば今回のように最初の3時間で1万6000個の持ち玉になった場合。

打ち続けると損をする台なら、最後はもっと大きく持ち玉を減らしていたのは間違いない(下手すりゃ壊滅してた……)。だったら、ここではキッチリ勝ってその日は撤退……ということが理論的に正しい行動となるワケです。その判断が早いほど、勝てる金額が多いですし。

21.0回転/千円の台だった場合の時給は「+1424円」で、13時間フルで打ったなら期待収支は「+1万8512円」。こうした場合は、できる限り持ち玉で粘った方が長い目で見たときに理論的に勝てる打ち方……となります。どうせいつかはハマるなら、回るときにハマった方が効率が良いですし。


このようにたとえ釘状態が読めなくとも、パチマガスロマガモバイルの『仕事量ツール』を活用すれば誰にでも「勝てる打ち方」ができるので、是非活用してみて下さいね!

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あとは、実戦したホールの状況を簡単にレポート。

・駅前に4店舗が存在する激戦区。そのうちのいずれかが狙い目の日は、ライバル店も競りかけてきてアツい可能性がある。
・狙い目の日は平日でもお客が多いホールなら、勝てる状況が多い可能性がある。
・何かを携帯でメモしながら打っている人が多かった。キチンと回転率を把握しつつずっと打っている人が多ければ「優秀台が多い状況」となる。

この辺に気を配り自身で釘読みができれば、打つ前にほぼ確信をもって「打てる状況か否か」は分かってくる。打てないときでも、上で挙げたような項目は優秀台が存在するホール、存在しないホールを判別する材料としては充分使えると思います。


ユニコーンは一撃連チャンと出玉がトンデモな機種なので、持ち玉がたくさんできると即ヤメしたくなったり打ち続けたくなったり。人それぞれあると思います。

この続行orヤメの判断を理論的に正しく行えれば、どんな荒波マシンでも他人より有利に戦えるのは間違いナシ!

とはいえ……長時間打つのが難しかったり、打てる日数が限られている方も多々いるかと思います。

金玉リレーのような打ち方も「勝つための打ち方をする手段の1つ」として参考になったなら……朝イチから皆早起きした甲斐もあるってもんです。(←本人達にとっては、らしい) あとは、こうして皆で楽しむ打ち方もまた普段と違って楽しいもんですヨ♪

ライター紹介

  • 毛玉3号
    編集部
    毛玉3号
    常連投稿者からパチマガ攻略軍団を経て、現在はパチマガスロマガFREE編集部員となった未確認生物。顔出ししていないのをいいことに、機種の攻略要素を探るのが大好き。インスタントかつコンスタントに勝てる方法を日々模索している。
  • チキショウ君
    編集部
    チキショウ君
    仕事があろうとなかろうと、暇さえあればパチンコを打ちに行ってしまう半社会人的な存在。上司に対して敬語を使うことを知らず、「仲間なんだから敬語なんていらねーだろ!」と、まるで自分が正義のように振る舞う赤ちゃん。パチンコ以外のことはからっきしで、総理大臣の名前すら知らない。しかし、ことパチンコに対しての情熱は人一倍すごく、編集部員の中でも一番打っている。そのため、ライターのように原稿を書くこともあれば、実戦企画にも参戦することも多い。現在は携帯サイト連載企画「遊タイマーズ」として毛玉3号と仲良く(?)過ごしている。
  • メシUMA
    編集部
    メシUMA
    パチマガ編集歴15年目の企業兵士。色々粗末なモノをお見せするわけにはいかないため、こうした不敬な姿をとる。ソシャゲの課金が日課で、その資金を稼ぐためにパチンコ・競馬に手を染める。パチンコはゴリゴリに堅い打ち方で「高勝率」をキープする立ち回りが身上。しかし、ドテチンに肉薄するほどヒキが弱い。

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