第150回 正しい法則見抜いて『ガルパンG』設定6GET!【しのけんの喰うならやらねばF】

第150回 正しい法則見抜いて『ガルパンG』設定6GET!【しのけんの喰うならやらねばF】
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いやしかし。法則対象台は設定6。目の前のまどか新編は、いきなりのド天井+セリフはチーズ(奇数示唆)。新編設定6でこのパターンは早々起こらないと判断してヤメ。

案の定席を離れると同時にスマホが投げ込まれました。

これでやっぱり末尾5が正解だったら不運を認めて帰宅しよう。そんな気持ちを抱きつつしばらく店内チェック。全台系のほうはどうやらギアス3で確定っぽい。もちろん今さら入り込める余地は無し。

更に。直撃2回のサラ番2で設定4以上が確定となる「スタジオサボハニ」(※決算ボーナス中示唆)も確認。これにて末尾5の2台で設定4以上が確定。全台系&法則系以外での高設定は存在しない事からも、いやはや、法則系も末尾5で確定っぽいですな。

まどか新編はもう1周すべきだったか…。攻め引きでの後悔の念。朝から気持ちの起伏が大きくて、半日くらい経ったような錯覚に陥りましたが時間はまだお昼過ぎでしたわ。

この時間なら他店に流れればまだチャンスあるかも。そんな気持ちに切り替え最後に店内をもう1周。これにてホール移動するつもりだったのです、が。

…あれれ。末尾5は前述した2台以外そこまで強くない。

いやむしろ弱い。末尾5をハメてる打ち手皆、疑心暗鬼プレイ感出しまくり。

これ末尾5とは違うんじゃない? うん。この店の法則は一筋縄ではいかない。自分自身でそう思っていた事。一旦初心に戻りましょう。

ってな訳で、改めて店内状況を精査すると…見えてきました。解れば意外とシンプルな正解が。

シマを頭上から見て、シマを跨いでの一直線。一昔前、「ビクトリーロード」とか言われていた法則だと言う事に。たまたまその法則に末尾5の台が2台存在していただけってな感じ。そしてその法則に沿った台を見て回ると、バラエティコーナーにある「ガルパンG」のみ空き台。少し前に出たガルパン劇場版では無くその前のガルパン。

まだこの法則だと推測されている雰囲気もなく、稼働している台でもヤメそうな打ち手がいる状況。ただまあきっと、これ以上複雑な法則だったら答えに辿り着く前に閉店時間となりそう。ならばこれをラストチャンスに勝負賭けてみる事としますよ。すると…。


久しぶりに触れる台なので、推測要素も思い返しつつ確認しつつのプレイでしたが、さすがにコレは強いと分かる早々あんこう祭り。しかも2回!


この時点で法則が正解の可能性はかなり高いと判断したものの、やっぱり欲しい更なる強い要素。そして何より出玉も!

…その期待に応える展開、訪れました。


パンツァーランクSS獲得からの最強特化ゾーン「マウスの挑戦」でストック6個獲得。13セット継続で無事優勝。

途中、逆転復活前の終了画面で、


設定4以上確定となる敵隊長水着画面も。

あとは回すのみ。

更に。AT中のBGMがあんこう音頭に変わり設定6も確定!


データはいつも通り最後に掲載しますが、いやはや久しぶりのガルパンG、ストレスフリーで打ち切る事が出来ましたよ。

結果4711枚のコインを獲得。リゼロ・まどか新編・ガルパンG全ての投資含めても5万8500円のプラスとなりました。良しっ!


半ば諦めの境地からの逆転勝利。取り戻すために意地になるのは危険ですが、冷静に可能性を探る諦めの悪さも時には必要。…そんな事を痛感した1日なのでありました。

最終手書きデータ&正式版実戦データはこちら!

この日記の裏話は11月27日公開予定! 実戦時の濃密情報を知りたい方は要チェック!!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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