「故郷の思い出」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㉕】

「故郷の思い出」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㉕】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

みなさんにとって「故郷」とはどんな存在ですか? 子供時代の思い出がつまったある種不思議な場所ではないだろうか。俺もそんな一人。たまに生まれ育った地域の近くを通ると、思い出にひたりたくて当時の通学路などを歩いてみたりする。

「この公園、よくエロ本拾ったな」とか「ここはあの頃雑木林で、基地作ってエロ本隠したな」とか「このマンションの屋上、乾かす意味もあって最終的にはここにエロ本隠してたっけ」など、様々な記憶が蘇ってくる。

エロ本は当時ものすごく貴重な存在。今みたいに簡単に見れるものではなかった。

深夜、ビニ本を自販機で購入した瞬間、警官が来てめちゃめちゃ逃げたっけ。絶対にビニ本を渡すものかと、何か違うパワーがはたらいた気がする。まさにローションを得た素股……いや、水を得た魚。エロ本片手に深夜の大爆走だった。あのスリル、今でもハッキリと覚えている。

今では前日の釘すら覚えていないのに、不思議なもんだ。


【今回の金言】人間を駆り立てるものは今も昔もかわらず「エロ」

 

豊丸の「CR豊丸とソフトオンデマンドの最新作」(2017年)より。こういうシーンから、ページをめくるごとにどう進んでいくかを予想しながらワクワクするのが、アナログならではの醍醐味。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

またあのエロ本販売機はボタン押してから出てくるの遅かったなあ……。

あの時間が永遠に感じたよ。

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