第65回 『北斗宿命』当たらず伸びず…それでも挙動は設定6!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第65回 『北斗宿命』当たらず伸びず…それでも挙動は設定6!?【しのけんの喰うならやらねばF】

『北斗宿命』当たらず伸びず…それでも挙動は設定6!?

今日は少し早起き。いつもなら比較的ノンビリ向かう事のできるN店だけど、本日の強イベは並び人数打ち切りありだから。

あくせく支度し抽選開始時間より40分早く到着すると、打ち切り1000人に達する事なく850人程。慌てる必要無しでした。そんな中引けた番号は「250」。

ひどい番号なら即第2候補店に移動するつもりだったけれど、これなら一先ずチャンスありかなと。

ちなみに入店直前にちょっとしたトラブルあり。自分の少し前の客と店員がしばらく押し問答。そののち客が並びから引き離されておりました。どうやら抽選を引いた客と並んでいた客が異なっていたための入店拒否。

このホールは抽選券の譲渡が禁止。対策としてカメラ付きのPC抽選機が使われており、抽選を引いた本人画像が抽選番号の書かれた紙にプリントされて出てくるシステムなのですが、その画像がモノクロ&画質がかなり荒めなんですよね。

きっと、荒い画質だから人が変わっても気づかれない…とでも思ったのでしょう。しかしながら、PCデータのほうには高画質で顔がしっかりと保存されておりまして、速攻見抜かれた次第。

完全に「黒」なのに、その客は意地になって引かず押し問答。そんなトラブルもあって、開店から入店するのにだいぶ時間が経ってしまいました。

さて入場。わちゃわちゃと人ごみの店内を掻き分けて押さえたのは「パチスロ北斗の拳 宿命」。今日の強イベ時は全台系が存在し、それ狙い。思いのほか狙って押さえる客が少なく、400番程の番号でも確保されていたので、もしかしたら見当違いな可能性も…(汗)。そんな気持ちを抱きつつ実戦開始。

初当りは貯メダル350枚。236Gで直撃青7。これが低確・通常滞在であろう状態からの2トキヒット。ATは4セット続き、323枚のコインを獲得。終了画面はデフォルト。

このAT時の終わり方が設定6を意識するには良い感じ。というのも、4セット終了時点でプラス材料なのですが、4セット目の敵がシンで、ステージを激闘までアップさせたのに敗北したから。

これはあくまで実戦上ですが、設定6に関しては、4セット目までに一度でも継続確定となる闘神ステージまで昇格させたりしていない場合、4セットあたりで内部的に強烈なストッパーが作動しがち。そして今の挙動がまさにそのような挙動なのです。

で、初当り含めた、計4回までの当りデータがご覧の通り。

しのけんデータ01


4回引いた青7のセット数が、4セット3回に単発1回。青玉からのヒットも確認し、高設定示唆のガールズも出現。まだまだこれから次第ではあるけれど、初動としてはビンビンに設定6を感じさせる挙動ではあります。

…しかし。

持ちコインは全て飲まれて追加投資。天井を意識した760G程で引いたチャンス目Aから強めの前兆、そして直撃。

しのけんデータ02


こちらも4セット終了。終了画面はラオウ&トキで、設定3以外の可能性アップ画面。この画面毎回しっかり覚えてなくて、「お、示唆出た!」と思うんだけど、ホールの設定配分的に実質あんまり意味無い画面で、ガッカリするんですよねぇ(笑)。

ラオウ&トキ画面

 

さらに飲まれて追加7000円。時刻は14:30過ぎ。495Gで突入したCZ「宿命」からのヒット…なのですが、この時の当り方が自身初の当選パターン。宿命は基本CZゲーム数を全て消化してから発展→当否を告知が基本なのですが、この時は消化しきる前に発展しAT当選に至ったんですよね。

出目的に引いた記憶は全くないけど、3トキ引いたかな? とマイスロを確認したものの表示は「0」。ちょっとハッキリしないですが、宿命消化中にリプからの当選とかしたのかな。

ともかくそのような当選パターンを経由し、出て来たATが赤7(BB拳王)! 知っての通り、赤7は設定6がもっとも出現率低い。

赤7当選率


ですが、設定6でも出る時は出る。確率的にも1日一度出ても不思議では無し。特に特殊な契機で出現する傾向が強いので、やはり今回の契機も特殊なパターンだったのかなと。

そしてこの赤7はボチボチ伸びて964枚のコインを獲得。

しのけんデータ03


終了画面はガールズの赤7Ver.であるリュウガ。打ち出してからまともなプラス差枚に辿り着いていませんが、設定6か否かの肝となる推測要素は決して悪くない。そしてそして、北斗宿命シマがヤメる理由なんて全くない状況なんですよねぇ。

この後の展開は7月2日6時公開予定!

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

    しのけん関連記事はこちら!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー