旧規則機 いつまで打てる?(設定的に)【編集部コラム 馬山田・第40回】

旧規則機 いつまで打てる?(設定的に)【編集部コラム 馬山田・第40回】

久しぶりに打ったらめっちゃ楽しめた!

とある日、編集部近くのホールで『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』を打ちました。

すでにノーマル機のパチスロで負けており、編集ぼつ先輩がふらりときて本機を打っていたので、「未練打ちじゃ~!」と隣で打ったのですが…

一撃やれて楽しかった~(なお、総収支では余裕で負けている模様)。

魔法少女まどか☆マギカ2を始め、今も残る旧規則機はやっぱ良台揃いですね! しかし、旧規則機撤去の期限が段々と迫ってきている。最後にしっかり「さよなら実戦」したくなる気持ちがムンムン湧きます。

となると、気になるのは「旧規則機はいつまで打てるの?」というところ。あ、ここで言っている「打てる」は「店の扱い的に」という意味です。あわよくば高設定を打って、さよなら実戦を楽しく終えられる可能性を上げたい!

という訳で、最近、顔を合わせたパチンコ・パチスロライターに「いつまで打てると思う?」という質問をぶつけてみました!

ちなみに「時期的ないつまで打てる?」は、以下のページにまとまっていますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

▼旧規則機撤去日リスト公開記事リンク▼

基本は撤去日が近づくほど厳しい!!

話を聞いたライターの共通していた意見は「基本的に撤去日が近くなるほど扱いは厳しい」というもの。

特に、撤去日のおしりとなる2022年1月31日(※東京都の期限です)は、撤去して入れ替えなければならない台数が大量。その前から少しずつ入れ替えるなどホールさん側も努力するでしょうが、かかる費用は莫大。そりゃ扱いが厳しくなるのは当然。

「そんなんわかってるわ!それでも少しでもまともな状況で打ちたいの!!」

ここまで読んでくださった方はこう思っているでしょう。僕もそうですw

なので、「それでも少しでも良い状況でさよなら実戦したいんだけど、どうすればいい?」と、さらに聞いてみました。

案①「実戦を前倒しにして打てる時に打っとく」

「10月に旧規則機パチンコをアマく扱ったホールがあった。年末に向けて、これからアマくするホールがあるかもしれない。それを狙う」という意見。

ホールさんからの今年ラストの種まき期間に乗っかっとけ! という戦法ですね。

まだ世の中はさよなら実戦的な空気感になっていないかもしれないですが、種まき期間に良状況のパチンコ・高設定のパチスロを打ってアチアチ演出写真をストックしておき、撤去日間近に放出してドヤる寸法ですなww

案②「実績のあるホールで打つ」

「今までにも設置期限切れとなった台があったが、その台の最終日・直前のアツい日に扱いを良くした実績のあるホールを狙う」という意見。

誕生日とか記念日系とか、この手に強いホールを選んで打つ的な方向性の戦法ですね。

自分も某機種撤去最終日に高設定っぽい台を打てた経験があるので、ワンチャンありそうなのはわかります。難点は、誕生日とか記念日系と同様に、打ちたい人が実績あるホールへ集まって、台を取るのが大変という点ですかね……。

 

以上がライターにいただいた意見。結局のところ、パチンコ・パチスロの基本である「ホール選択をしっかり!」というところなのですが、逆を返せば厳しい中でも良状況や高設定を探し出すチャンスはあるということ。

泣いても笑っても、旧規則機が撤去されるまであと2ヶ月くらい。最後に楽しんで打つために、良状況や高設定をちょっとでも期待したい方は参考にしてみて下さいね~。

ライター紹介

  • 馬山田
    編集部
    馬山田
    パチマガスロマガFree編集部員。馬だけに趣味は競馬……ではなく麻雀。順位ウマは取られてばっかりですがw パチンコの初代「哲也」と「華牌」シリーズは大好き。

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー