第35回 推測が難しいコナミ系周期タイプマシン その注目ポイントは!?

第35回 推測が難しいコナミ系周期タイプマシン その注目ポイントは!?

推測が難しいコナミ系周期タイプマシン その注目ポイントは!?

担当(以下・担)『今回(※第33回・第34回)は、「パチスロ北斗の拳 宿命」と「麻雀格闘倶楽部参」の設定5・6確定台を打った日の稼働日記です。

しのけん(以下・し)『ほい』

『今回はほぼ各機種に設定6が入るホールで、まず北斗宿命を押さえていましたね』

『うん。解析は未だ出揃ってはいないけれど、設定6を打てた経験則もあるから狙いに行っちゃった(笑)』

▼日記の本編はコチラ

『わはは、やはり高設定をツモれた機種は、そのイメージがあるぶんまた狙いたくなっちゃいますか?』

『なるね(笑)』

『しかし早々に微妙そうだと判断しましたね。今回初めて北斗宿命の低設定を打った形となりましたが、やはり高設定と低設定の違いは明確でしたか?』

『そうだね。あの後データも集めてみたけど、結局のところ設定6に関しては、王道的な6号機の設定6挙動である、「初当りとAT性能」の部分が異なるかな』

『初当りに差が生まれる理由については、前々回の日記(#25#26)の時に述べていましたが、AT性能に関しては、やはり青7ばかりで一撃性が薄いって事ですか?』

『うん、それもあるんだけど、青7自体の性能に関しても他の設定とは異なりそうで。とりあえずまた北斗宿命がメインの稼働日記を書けた時にでもデータを添えて触れようかなと』

『なるほど。楽しみにしてます。で、朝イチ押さえた北斗宿命は直撃等ありつつも、低設定と判断してヤメ』

『このヤメに関しては自身の台の挙動だけでなく、別格に挙動が強かった隣の台もあってこそ』

『とは言え、この北斗宿命では970枚程度のコインを獲得し、続いて打ったのが麻雀格闘倶楽部参でした。こちらはこのシリーズ最新台である「真」の、一つ前の麻雀格闘倶楽部ですね』

『うん、シリーズ初の6号機のほうね』

『こちらは結構打つ機会がある機種なんですか?』

『さすがにそこまでは。ただちょうど半年くらい前にこの台を打てるチャンスがあったから、たまに狙いに行っていたくらいかな』

『少しマイナー気味の台なのでお聞きしますが、設定は見抜きやすいんですか?』

『う~ん、なんとも言い難い。「GI優駿倶楽部」含めたコナミの周期タイプは、やれちゃうと高設定と勘違いしかねないスランプになっちゃう時があって、騙されたりもするからさ』

『ちなみに、パチマガスロマガモバイルでの設定推測項目を見ると、「レア小役出現率」「AT直撃出現率」「AT終了画面」「特別画面」とありますが』

推測要素

『この設定推測項目のとこに組み込まれていないけれど、「真龍ロード敗北時コナミコマンド入力後のセリフ」や「毎周期のイベントモード・直当りモード移行率」、あと「1枚役出現率」もあるかな』

推測要素一覧

『確かに。各解析項目のところには掲載されているので、この後に改めて推測要素のところに組み込ませていただきます』

『この中で1枚役出現率が、一番顕著に設定差が存在しているんだけどさ。パチマガスロマガモバイルの「通常時の打ち方」手順だと1枚役が見抜けないから、推測要素項目に掲載されていないのかなと』

『いわゆる王道的な「バー狙い」手順ですが、別の方法だと1枚役が見抜けるんですか?』

『うん、これ一部サイトには掲載されているから今更感あるけれど、知らない方もいるだろうから一応説明するね』

(後編に続く)

さらなる詳細は5月6日公開予定!

▼裏話の後編はコチラ

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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