来る日も来る日もストーキングされていた!【パチンコ ホールでの珍事】

来る日も来る日もストーキングされていた!【パチンコ ホールでの珍事】

パチンコを長いこと打っていれば、大ハマリや大連チャンはもちろんのこと、普通に生活していたらなかなかお目にかかれない「人」との遭遇まで……。本当に不思議なことが起こるもの。

ましてや、人より長くホールに滞在することが多い「パチンコライター」はそんな場面を一度や二度は見ているハズ。

そこで、ホールで「こんな珍しい場面に出くわすこともある」ということをお伝えしていこうというのがこの『パチンコ ホールで遭遇した珍事』!

ちなみに……今回明かす珍事はあくまで各ライター陣が体験した出来事。編集部とは一切関係ありませんのであしからず。

……要は、昔の思い出話なので「編集部に何か言われても今更何かできるワケがない……」ってことです。どんなことでも、時が過ぎれば語れる思い出!

次の日もその次の日も私の隣に座り続ける……

▲ライター『ロギー』が体験した珍事▲

今回は「ホールであった珍しいことを書いてください!」とのことでお話をいただいて、二つ返事で受けたものの、基本的に隣には誰も来て欲しくない。

ホール内では知り合い以外と絡みたくない、なんならパチンコだってほとんど動画見ながら打ってるようなコミュ障なので、そんなに珍しいことに出くわす機会がない。

思い出すのに苦労したが、すごく印象に残っているのが1つあったので。その時のお話をしよう。

あれは6年程前、『CRスーパー海物語IN沖縄4』を打っていた時のこと。

▲導入されたのは2016年頃▲

高回転率の台があるというのを山ちゃんボンバーに聞いて、初めて行くホールだった。

客付きは悪く、常連と思わしきご年配の方々がポツポツと座っているような感じだったのだが、沖海4の状況はどう見ても良い。ガラガラのホールでこんな良い台打てることなんて滅多に無い機会なので、大して好きでもない海シリーズも楽しめそうだと思って打ち始めたところ、すぐに当たってそこそこの出玉を確保。

こりゃ今日は勝てそうだなぁなんてニヤニヤしながら打っていると、隣におじいさんが座ってきた。

冒頭にも書いた通り、隣に誰かが来るのが自分は好きではない。隣の人が迷惑とかではなく、自分がデブなので隣の人の迷惑にならないように、気を使わなければならないのが嫌なのだ。

しかもガラガラのホールでわざわざ隣に来られたものだからかなり萎えたが、いかんせん台の回転率が良いのでやめられない。恐らく常連の人だろうし、自分はお邪魔をしている身だから我慢して打とうと心に決めてその日はおじいさんと並びで打ち切った。

結局回転率も悪化することなく、そこそこの勝ちでその日を終えたので貯玉をして、次の日も打ちに行くことにした。

次の日は前日と違う台を抑えて打っていると、昨日のおじいさんがまた隣にやってきた。なんでこんなガラガラなのにまた隣に来るのか心の底から謎だったが、私がとあることをした時に「もしかして、こういうオカルトで隣に座ってきてるんじゃないか?」という仮説が立った。

自分が沖海4を打つ時は基本的に海モードにしていて、飽きたらハイビスカスモードにするのだが、そこであることに気づいたのだ。私が左手でボタンを押してモードを変えると、隣のおじいさんの左手も動くのが横目に見えたので画面をチラ見してところハイビスカスモードになっている。

これはもしかして……と思い、ハイビスカスモードで数回転回してから、普段使わない沖縄モードにしたところ、予想通りおじいさんも沖縄モードに変更してきたのだ。

そのあと自分が何度違うモードにしようと、おじいさんは全く同じモードに変更してくる。私はこのおじいさんに「モードストーカーおじさん」というあだ名をつけた。


▲たまたまを信じちゃうことほど怖いものはない(by担当編集)▲

ここからはあくまで憶測になるが、出玉を持っている人、もしくは持ってなくても誰かの隣に座り、同じモードで打つと勝てるというオカルトでそういうことをしてるのではないかと思う。

恐らく過去にそれでいい思いをしたので続けていたのだろう。その仮説を裏付けるかのごとく、次の日もその次の日も「モードストーカーおじさん」は私の隣に座り続け、ずーっと私と同じモードで打っていた。

途中から、モードを変えるフェイントを入れたり、高速でモードを変えたりして、どうにか隣から離れてくれないものかと工夫はしてみたが、結局沖海4の状況がいい間は離れることはなかった。

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