第145回 狙い台の『北斗宿命』にて序盤からの大量投資!【しのけんの喰うならやらねばF】

第145回 狙い台の『北斗宿命』にて序盤からの大量投資!【しのけんの喰うならやらねばF】

本日向かうは満遍なく高設定を投入するR店。パチスロ設置台数約350台に対し、朝の抽選は200人ほど。抽選結果は63番とマズマズだったので狙い機種に座れるチャンスは有り。

朝イチ押さえたのはパチスロ「北斗の拳 宿命」。しかもまさかの第一候補台に座る事が出来ましたよ。

ちなみにこのR店の設定投入傾向には特色があり、設定6を投入する機種に偏りが。そしてその機種の一つがこの北斗宿命。他にも王道主要機種に設定6が投入されるため、早番の方々はまずそちらに流れた模様。そしてそこまでメジャーではない多台数設置機種には設定4・5・6いずれかが入る感じです。

早速勝負を開始すると…。


良~し良し良し。

初当りがいきなり「青玉」からのヒット。あ、青玉とは七星チャンスの青ミッションの事。この青玉からのATヒット率について解析はまだ出ていませんが、高設定、特に設定6に関しては顕著に高い傾向が。

第一候補の狙い台でこのスタート。この時点で8割方「貰った」ってな気持ちを抱いておりました。

このATは単発で終わり、続いてのATも2セット終了。出玉の面ではちと微妙ですが、終了画面では高設定示唆のガールズも出てくれて、まだまだ余裕な気持ちで続行です。

ちなみに6台設置の北斗宿命全てが稼働しているものの、自分の台以上に設定6が期待出来るような挙動の台は皆無。その辺からもこの台が当りの可能性が伺えます。

…が。


次の当りは天井直前まで引っ張られて、追加1万4000円と深め。

ただしこれが高確っぽくないところで直撃、さらにAT5セット(※設定6は4セット+α的なセット数になりやすい)。オマケに終了画面は再びガールズというトリプルコンボで、初当りの重さを補うほど気になる挙動。

そしてやはり第一候補台という根拠も背中を押してもう一周。その結果。


今度は本当のド天井…。しかも単発。

いや途中から嫌な予感はしだしたんです。朝イチ650GでAT→単発ヤメされていた角台がしばらくしてから動きだし、いきなり直撃プラス4セット終了した時に。結果的に、その台の設定6期待度が上がってきた頃には天井を目指す展開でした…。

当然ヤメ。貯メダル500枚プラス2万9000円が溶けて113枚流し。まだお昼ちょいの割には入っちゃいましたわ。狙い台で序盤に気になる挙動が来て裏目るとこうなりがちです。

そしてやはり角台が設定6挙動に豹変。北斗宿命には設定6が存在していた事を確認出来ただけで良しとします。途中、もしかしたら今回から設定4・5・6投入になったのではという疑念も抱いていたので。

いやしかし、次の一手を打つには怖い投資ペース。容易く二の矢を狙う事が出来ない状況になってしまいましたわ。

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ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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