【本当にあった出禁の話⑤】京楽の「銭形平次」辺りから技術介入への注意が厳しくなった

【本当にあった出禁の話⑤】京楽の「銭形平次」辺りから技術介入への注意が厳しくなった

『出禁』。それはパチンコ・パチスロにおいてホールへの出入り禁止を意味する。

大半のユーザーにはあまり縁のない話かもしれないが、一般的には犯罪行為は当然として、ホールごとに存在するハウスルールを破る、迷惑行為などがあった場合行われる措置になるかと思う。


先にも挙げた通り、普通に遊技していたら大半のユーザーはこうした現場自体に遭遇する可能性は低いため「噂で聞いたことが……」といった方が多いことだろう。

では、現場で勝つための攻略打ちを実践し、一般の人よりもホールにいる時間が多いガチプロライター陣は……? 「実際に出禁(もしくは寸前の注意)になったことがある?」「そうした現場に遭遇したことがある?」ということを事実として正直に語ってもらおう……というのが当企画『本当にあった出禁の話』。

もし、本当にあるならどんな行動からそうしたことが起きたのか。そして、この『出禁』という措置そのものに対する考えもこの際、明かしてもらおうと思う。


5人目は攻略ライター「緑山淳」!

【質問①】「出禁」に関するエピソードがあれば教えて下さい

京楽の「銭形平次」辺りから技術介入をしていると注意されるようになった。

単純な止め打ちよりも、いわゆる捻り打ち(ワンツー打法)を絡めると注意される可能性が飛躍的に高まったと思う。次第に他の機種でもホール側の目が厳しくなっていき、何度か『次やったら出禁』と言われたことはある。ただ、幸いな事に今のところ出禁になったことは無い。

 

2011年パチマガより。攻略効果がデカすぎたあまり、パチンコでの攻略打ちに対するホールの警戒が年々厳しくなっていった気がする……。

【質問②】「出禁」に対する印象や考え方を教えて下さい

仕様の範囲内でハンドルやストップボタンを駆使しているだけなのだから、なんとも理不尽だと思う

まあ店から言われたら従うしか選択肢がないけど……。

単純に行動だけで言えばその通りなんですけどね……。

【質問③】「注意された」ことのあるホールへその後も通い続けますか?

技術介入無しでも打てる台があれば、空気を読みながら通う。

 

最近だと、そもそも盤面右の構造上「攻略打ちできない」機種も増えましたね。

【質問④】「出禁」や「注意」をされないように気を付けていることはありますか?

とにかく空気を読む事が大事。

そして、ハンドルやストップボタンなどの操作はなるべく最小限の動きで。そして、もし注意されてしまったら言い争うのは絶対に無駄

穏やかに話をして、その時点での平和的解決の道を探るのが1番です。

こういう場合騒ぐのは「火に油を注ぐ」行動!

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