『P大海物語4スペシャルBLACK』は回転率が低めでも期待値を得られるタイプ【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.22】

『P大海物語4スペシャルBLACK』は回転率が低めでも期待値を得られるタイプ【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.22】
和泉純画像

やはり全機種全台の釘を日々見ておくことは大事

某月某日 土曜日。そう、草野球の日。試合開始は夕方5時。よって、この日は午後2時までのパチンコ。最悪3時には向かわないと間に合わないからね。

そんなわけで開店時刻ちょい過ぎにいつものA店(28個交換)に到着。いつもは「今日も21時過ぎまでパチンコか……」と思うと気が重いが、今日は4時間で終われるうえにその後お楽しみの野球。気分は軽い。

そんなわけで釘を見ていくと、珍しく「大海4ブラック」が良化してる。ずっと追ってた「沖海5」の1台はとうとう回転率21付近になって保険台になりつつあるので、今日はまずこれから。

ちなみに、この機種は今ある海シリーズの中ではスペック自体アマめだし、出玉関係も厳しくない。回転率が低めでも期待値を得られるタイプ

なもんで良化するのは期待薄とふんでたが、こんなこともあるからやはり全機種全台の釘を日々見ておくことは大事だね。

最近は「大海4(スペシャル・ブラックなど)」と「沖海5(桜・甘デジ含む)」のゲージの機種が多いので、両者の比較をまとめておこう。

大海4シリーズと沖海5シリーズの比較「ステージ」

【大海4ゲージ】それほどポイポイ奥穴に決まるようなステージ性能の台は皆無。現実的には「まあマシかな」ぐらいで妥協。
【沖海5ゲージ】かなり強い台あり。シマの中で良いのと悪いのが混在する。良い悪いの差が大きいので少額の試し打ちでも判別可能。

大海4シリーズと沖海5シリーズの比較「電サポ中のストローク」

【大海4ゲージ】チョロ打ちで電チュー到達タイミングをある程度一定化させることができる。玉が大外に行ってもスルー抜けにあまり悪影響にならない。
【沖海5ゲージ】チョロ打ちするとスルー抜けが悪くなる大外に玉が向かってしまうリスクがあるので、それよりもうちょい強い弱め打ちを推奨する。

大海4シリーズと沖海5シリーズの比較「アタッカー」

【大海4ゲージ】釘状態次第だが、よほど悪くない限りオーバー入賞もしやすく出玉は取れやすい。
【沖海5ゲージ】プラスチックで構成されたアタッカー上の形状が悪く、かなりこぼれやすい。よってオーバー入賞もしにくい。出玉は多くは取れない。

さて、実戦の方だが、2台目にステージまあまあという台を見つけこれを予定時間まで打つ。回転率は21.6(1ラウンド138個で計算)。上々の結果。


某月某日 日曜日は昼間に草野球だったのでパチンコ打てず。週明けの月曜日

まあ一昨日の台は釘状態が残ってないだろうなと想像しながらA店へ。

すると、お目当ての台は悪化してたが、何台か一昨日の感じで残っている。この日はそのうちの1台を21時半まで打つ。

回転率20.4(1ラウンド138個で計算)。

まあ近場でたいして探す労力もかからずに打てるならこのぐらいでも充分だ。

釘言実射編:Pデビルマン~疾風迅雷~

筐体画像

ヘソ周辺

道釘の途中に玉の躍動感を失わせるスロープがあり、賞球も1個戻し……。良い要素ひとつもナシ。脇の賞球口に入らないなら目ん玉が飛び出るくらいのプラス状態が必要。

盤面左の賞球口周辺

ヘソ画像

基本的にはここの賞球ありきのゲージ。マイナス状態で入らないようなら現実的には絶望……。


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