『押忍!番長ZERO』がアマすぎる問題【おぎの】

『押忍!番長ZERO』がアマすぎる問題【おぎの】

先日、遅ればせながら『押忍!番長ZERO』を初打ちしてきたので印象を書いていきたいと思います。

とにかくZEROモードの存在がアマさを底上げしてる気がする。一生ZEROモードで当たり続ける奇跡のヒキ持ってるやつが勝つ台。

ZEROモード6連続当選で負ける気がせん

打ち始めこそ天井までいったものの、そこから6連続ZEROモードでBB当選。

ZEROモードの当選期待度が50%以上らしいけど、体感それ以上に当たるイメージ。しかも、ZEROモードで当たれば80%でBBとかいうイージーモード。

一生ZEROモードで当たり続けて当たり前のように勝つっていう経験した人もいなくはない気がする。有利区間移行時の期待値だけ見たら100%超えるらしいし、朝イチとか打ち得でしかない。ただ、設定変更されてない場合だけ注意しましょう。

BB中は虹にしなきゃぜーんぶおんなじ!

基本的に鋼鉄BBを選んでたけど、BB中の7揃いは合計5回。

その内、虹だったのが3回で赤が1回、黄が1回。しかも、赤は4回会ったうちの1回だし、黄色は2回のうちの1回(強チェ引いて無理矢理揃えた感強い)。もはや、前半で虹にしなかったらキツいという印象しかなかった。

BBでの獲得枚数が少ない分、ATに入るのと入らないのではその後のキツさが全部違うし、BB前半が一番ヒリつくタイミングと言ってもいい。とにかく虹まで上げること、特大ナビが出てくることを祈ってレバーを叩きましょう。

ちなみに、BB中に7が揃わなかった場合はBB終了後のレア小役狙いにシフトするしかない。

タイミングが噛み合えば、そこからATに突入します。ただ、それするぐらいなら虹まで持ってく方が簡単な気がする。

違うけど、違わない番長特有の空気感

演出面に関しては番長2っぽさが、ストックの仕方とか要所要所に番長3っぽさが散りばめられている今回の番長。ただ、ATシステムは今までとは全くもって異なるため番長を想像して打つと若干違和感が生まれるかもしれません。

でも、細かい演出法則だったり、ノリなど、番長特有の面白さは完全に継承されているのでATシステム・スペックにさえ慣れることが出来ればかなり楽しく実戦できると思います。

 

ショールームで見ていた時は、番長にあって番長にあらずっていうイメージだったけど、自分で打ってみたらそうでもなく、余裕で楽しめる一台になってるなーって感じました。

 

マジで、アマいしオモロイから今後の主流になることは間違いないので是非勉強して実戦してみてください。

押忍!番長ZEROの解析情報はパチマガスロマガモバイルにて!

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