「技術介入をしない人限定で負けを減らす方法」という話 その49

「技術介入をしない人限定で負けを減らす方法」という話 その49

「一般客へ向けた負けの減らし方」

今回は、技術介入をしない人限定で負けを減らす方法を一つ紹介します。

これです。

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方
Pぱちんこ 乗物娘 WITH CYBER JAPAN DANCERS
プロが狙う乗物娘の甘。

「解説していきますね」


前にも書いたかもしれないが、パチンコ屋というのは「回転率が○○くらいになるように」という気持ちで各台を扱っている訳ではない。

データを見て「この機種は○○くらい利益が取れてるのか。もうちょっと利益を取りたいからもうちょっと回らない必要があるな」となり、台ごとの状態が決まっていく。

という事は、例えば分かりやすくぱちんこCR真・北斗無双。

ST中に止め打ちをする人が多いですね。

まず止め打ちをしない客ばっかりで1日終えたとする。

そしてデータを見て「利益○○くらいか。じゃあ明日もこれくらいでいいか」と考えて据え置きだとする。

翌日、止め打ちをする客だけで1日が終わった場合、間違いなく前日より利益が少ない。

「あれ?メッチャ利益少ないじゃん。この利益じゃ足りないから、じゃあもうちょい悪い状態で営業しなきゃな」となり、回転率が悪い状態で翌日を迎える。

翌日からは当然、止め打ちをする客に合わせて回転率が落ちた状態での営業となる。

「実はこれ……」

そう、思うだけ。

色んなとこから聞いた情報や過去の経験で、そうだろうなと思っているレベルの話ではある。

でもおそらく真実ですね。

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方
プロが狙うアイマリン。

そもそも千円あたり何回転まわるかの回転率なんて、店側は全く把握してない場合が多いんじゃないかと思う。

「100発の打ち出しに対して何回転まわったか?(ヘソに何個入ったか?)」というデータが出るらしいので、そういう把握の仕方だろう。

よく「千円あたり18個まわった」なんていう表現をする人もいるが、「○個まわった」というのは、元々はホールの人の「100発の打ち出しに対して何個入ったか?」の時に用いる表現だったんじゃないかと思いますね。

ま、言い方なんかどうだっていいので話を戻します。

「要するに」

つまりは「止め打ち等の技術で無理やり出されて減った割」に合わせて利益を取るように台を扱うのがホールなので、その分だけ他機種よりキツい場合が多くなります


一般客が負けを減らしたいなら、プロが多く狙っている機種を避けだけでも効果はある。

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方
技術での差は大きいが、回る台が多い沖海5等はまた別の話です。

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