【編集部コラム】馬山田 第6回

【編集部コラム】馬山田 第6回

悪化したステージ入賞率…その原因は!?

他の編集部員同様、骨の髄までパチンコをキメちまってパチンコ脳な馬山田。
打てる時間があるときは、仕事帰りに家の近所のホールでダラダラっとパチンコを打っております。

そこではよく「P戦姫絶唱シンフォギア2」を打つのですが、急にステージ入賞率が悪くなりまして……。

過去:入賞率約62.8%(400個中251個入賞)
最近:入賞率約42.2%(90個中38個入賞)

コラムのネタになるかなってことで、編集部でタバコ吸ってたパチンコライターさんや元ホール店員編集部員に、考えうる原因を聞いてみました。
ナンデナンデナンデ~!?


ダインスレイフ画像
ラッキーで撮れたプレミアムのダインスレイフ保留。

4つの仮説! 正解は…

正解は越後製菓!(古ッ!)
おかげさまで仮説が4つ出てきました。ここではそれらを挙げていきます。

仮説①「店が台のネカセを変えた」

ん~、新台ならともかく、今さらシンフォギア2(199)のネカセを変えることは少なそう。
この仮説を挙げてくれたライターさんも「アナログ機じゃないから可能性は低いだろうけど」と前置きしてました。
ネカセなんてチェックしてないし、検証は不可能ですが……。

仮説②「ワープ周辺の釘状態が変わった

「ワープの抜け方が変わることで、ステージ内の玉の動きが変化→結果、入賞率が変化」という仮説。
これはありそうですねぇ。
前述した入賞率の母数には、ステージに道釘から乗り上げた玉が含まれていますが、比率的にはワープを抜けた玉の方が多い(はず。スミマセン、細かいデータ取ってないです)。
なので、影響があってもおかしくはないはず。
ワープ周辺の釘状態をチェックしてなかったので、ありえそう以上のことは言えませんがww

仮説③「店の意図とは別に台が動いた」

パチンコ台はシマに固定する枠にはまってますが、振動やらなんやらで固定が微妙にズレることがあるらしいです。
その結果、ネカセだったり台のねじれ状態が変わったんじゃないかという仮説。
はぇ~、そんなことあるんすねぇ(驚き)。
ちなみに、シマ設備によってはちょっとズレやすい固定方法もあるそうです。
ま、ネカセやねじれなんて見てないし、検証は(以下略)。

仮説④「ただのムラ」

検証数が足りないのでただのムラです。ここまで長々と本当にありがとうございました。
……ってバカッ! この結論じゃさすがにまずいので、昨日、追加で打ってきました。

追加分:入賞率約44.0%(100個中44個入賞)
最近の合算:入賞率約43.1%(190個中82個入賞)

100個分のステージ検証を追加してフィニッシュです。
ボーダー以下だったので、これ以上続行できませんでした……。
止まった液晶見てると、ボクおかしくなっちゃう!!

とりあえず、入賞率が下がったままなのはホッとしました(回って欲しかったのが本音ですが)。

オチなしの結論

さて、4つの仮説を挙げましたが、どれが正解かというと……判断デキマセンww

理由はもうおわかりですね。
はい、ステージ入賞率以外のデータがないからです。ダメだこりゃwww

教訓「分析したけりゃ色んなデータをちゃんと取ろう」

わかったよ~ママ、明日からやるよ~(やらない)。

ライター紹介

  • 馬山田
    編集部
    馬山田
    パチマガスロマガFree編集部員。馬だけに趣味は競馬……ではなく麻雀。順位ウマは取られてばっかりですがw パチンコの初代「哲也」と「華牌」シリーズは大好き。

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