【天香膳一】立ち回りでも紆余曲折ありつつ「稼動するホールがガラリと変わった」【激白!コロナ禍のパチプロ/天香膳一/前編】

【天香膳一】立ち回りでも紆余曲折ありつつ「稼動するホールがガラリと変わった」【激白!コロナ禍のパチプロ/天香膳一/前編】

4人目はパチスロメインながら遊タイムにも積極的な「天香膳一」へインタビュー!(前編)

パチンコ・パチスロで稼ぎながらライター業に就いている『パチプロライター』。

「ライター業って自由な雰囲気で羨ましい」「毎日パチンコ・パチスロを打ってるなんて楽しそう」……というイメージがある方もいると思う。しかし、実際には……!?

コロナ禍でパチンコ・パチスロの状況が苦しいというのは誰もが感じている中、パチプロだけは例年通り勝てているのか? ライターをヤメようと思ったことはないのか? パチマガスロマガの人気ガチプロライターにすべて正直に答えてもらう。

それがインタビュー企画『激白!コロナ禍のパチプロ』!

4人目の登場人物は雑誌「スロマガ」で最後の旅打ち制覇者となったパチスロライターの『天香膳一』。今回は前編をお届け!

【質問①】パチプロを目指した理由はどういったキッカケ?

最初は楽しんで打っていただけのパチスロで勝ちを意識し始めて、少しずつ勝てるようになって。年間のプラス収支金額がちょっとずつでも増えていくことに楽しみを覚えました。

そのときに旅打ち人の募集を見て、自分がどれだけできるのかと思い応募してみたって感じです。

旅打ち人に選んでいただいて、ゴール出来たことで少し自信に繋がって。それまでは働きながら稼動をするって感じでしたが、少し自信も持てたので稼動をメインに生活していく事にしました。

「パチスロで生活するんだ!」を目指したと言うよりは、自分のキャパを確認してくうちにパチスロでの生活が始まったという感じです。旅打ち人に応募する一歩を踏み出したのが、今考えるとこの生活していくうえで大きな分岐点だったと思います。

2018年10月号「パチスロ攻略マガジンドラゴン」から2019年10月号まで旅打ちの模様を掲載。旅打ち史上2位の成績である「プラス400万超」で1年間の過酷な旅打ちを乗り切った。サラリーマンの年収くらいに勝っとる……。

【質問②】パチプロになって良かったコトや悪かったコトは? 生活的に困ったことはあった?

1番良かったと感じるところは、サラリーマン時代と違ってスケジュールの管理が自分の都合で出来る様になった事ですかね。まあ前の職場ではまったく休みがなかったので、多少そういう事にありがたさを感じやすいのかもしれませんが。

稼動・休み・早上がり・遅出でも自分が決めて実践する。もちろん終日稼動がメインですが、周りの予定に合わせられるし何をしても大丈夫! ただサボり過ぎると、自分で自分の首を絞める事になってしまうので注意が必要ですね……。

マイナス面だと、常に不安定な状況が精神衛生上良くない事ですかね。収支がついてこない期間が長いと、想像以上に心が荒んだりします……。何とも思わない人もいるかもしれませんが、自分は少し不安になっちゃったりしますね。

生活に困る事は、ありがたいことに特に感じていないです!

旅打ちを経て参加した「スロマガ30周年大忘年会」。こんなとき、次の日仕事をしない選択ができるのも……自由が利く業種ならでは!

【質問③】コロナ禍の影響で収支に変化はあった?

もちろんありました。1回目の緊急事態宣言中は家からも出ず、ゲームばかりしていましたね。2回目・3回目と宣言が回数を経るごとに、外出に対する気持ちも緩んできてしまったというのもありますが、稼動していました。

個人でもキツいと思うという事は、ホールにとっても同じなんでしょう。このコロナ禍で立ち回りでも紆余曲折ありましたが、稼動するホールがガラリと変わったのが印象的。それまで行っていたホールの設定状況、ハイエナをしている人口や客層などが変わってしまいましたね。

言い方は変ですが、ホールの強弱が前にも増して明確になった様な気がします。ホール探しにかける時間が増えたのと、そこからの動きを連動できていない時があったので、収支としては少し下がった時があった……というのがコロナ禍での自分の状況です。

 

狙い目の日はもちろん、そうでない日でも混雑するホールはいつでも混雑している印象があります。

【質問④】続々登場している遊タイムや6号機はぶっちゃけどう? 立ち回りに活かしている?

めちゃめちゃありました。一時期は遊タイム機しか打っていないほど。前日に回転数の確認をして、朝からラムクリアしないホールで数店舗ほど抽選を受ける。そして夜まで遊タイム狙い……みたいな日々が数ヶ月ありました。

その日々が終焉に差し掛かる頃は、色々と登場した6号機の出番でした。ペイアウトが高くない機種でも人気台は設定が入りやすく、メイン機種の中に喰い込んでくる6号機も多くなってきましたね。それまではジャグラーメインの稼動でしたが、バイオ7などを筆頭に朝から座る事も増えました。それでも、最近ではまたジャグラーメインに戻っていますが。

6号機のジャグラーが増えてきて、ペイアウトが低い分ホールは設定を使いやすいんですかね? 近い将来6号機にシフトチェンジしていかなければいけないので、その先行投資……ということもあるのかもしれません。

そのおかげでマイジャグラーシリーズに座れなくても、どうにかなる事が以前よりも多くなった気がします。

 

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そんな天香膳一の1週間の立ち回りが読める『リアル実戦1週間』。見逃していた方は是非この機会に!

パチンコ・パチスロどちらかの立ち回りだけでは、なかなか収支が伸び悩むこともあるのはガチプロでも一緒。両方で立ち回れるようになっておけば、勝ちやすさが随分アップすることは間違いなさそうですね!

そんな天香は今後どんな未来を予見する……? 「天香膳一」へのインタビュー・後編でバッチリ語ってもらいます。明日10月30日(土)の19時頃に公開予定!

ライター紹介

  • 天香膳一
    パチマガスロマガ専属ライター
    天香膳一
    旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル9」を制覇してライターデビューを果たす。高設定狙い・ハイエナの両方をそつなくこなし、歴代2位のプラス収支で旅打ちをクリアした。ライターデビュー後の現在は、実戦企画や機種ページ制作を中心に活躍。ライター歴はまだ浅いが、年齢的にはおっさんライターの部類に入る。

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