【パチンコの勝ち方】実は甘デジの方がしっかり負け続ける

【パチンコの勝ち方】実は甘デジの方がしっかり負け続ける

※『パチンコの勝ち方』過去の連載まとめはコチラから。

◎パチンコの勝ち方 その76

「甘デジの落とし穴」

みなさんは甘デジをどういう位置づけで考えているでしょうか?

「当たりやすくて出玉が少ない」みたいな感じでしょうかね?

「遊びやすい」とかね。

でもご時世的に「昔は遊びやすかったけど最近は極端な突破型が多いから、319とそんな変わんない」みたいな印象を持っている人も少なくないかもしれませんね。

実はね、極端な突破型でも流石に319ほど荒くはないんですよ。

パチマガスロマガモバイルサイトには、ラッシュに突入した場合の平均連チャン数と平均出玉が表記されています。

まずはP真・一騎当千。

そしてこちらは初当りの99.8%が時短30回転で、引き戻したらラッシュ突入というタイプのP北斗の拳8 究極乱世。

ちなみに引き戻し率は約30%です。

ね、出玉の差が1.6〜1.7倍ほどあるんですよ。

やはり「多少荒めの甘デジ」っていう程度の話なんです。

「甘デジor319」

では本題。

そういう事ならやっぱり甘デジは遊びやすいって話になりそうですよね?

実はそうでもないんです。

機種にもよりますが概ね、319と甘では後者の方がパチプロと一般客の腕の差が出ます。

なのでこういう事が言えます。

理由は「技術介入による回転率の低下」ですね。

「理由はコチラ」

パチプロは期待値が高くより安定しやすい機種を打ちたがるので、技術介入で期待値を上げやすい甘デジはまずプロが狙っている場合が多いです。

そしてプロの腕前で打たれた台は、その数値をベースに以降の運用割を決めていくので、「パチプロが打った場合に店側に○○円の利益が出る回転率」で営業します。

これは当然319タイプでも同様なわけですが、技術介入や知識介入の差が甘デジの方が激しいから、より回転率に差が出やすいという事になるんですね。

なのでパチプロに合わせた回転率の台を一般客が打つと、平均して負け額が多くなるのは甘デジになるんですね。

1遊技ごとの負け額で見ると319で運が悪かった日の方がデカいですが、もちろん勝ち額もデカくなるので、平均した場合は……という話ですね。

ま、最近メチャ負けてんですけどね。
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