第155回 『GⅠ優駿俱楽部3』出走週・新推測法【しのけんの喰うならやらねばF】

第155回 『GⅠ優駿俱楽部3』出走週・新推測法【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担『今回(※第153回・第154回)は、「青鬼」を打った後に別ホールにて「GⅠ優駿倶楽部3」の設定6をツモった日の日記ですね』

しのけん(以下・し)『です』

▼日記の本編はコチラ

『GⅠ優駿倶楽部3の稼働データ等、どこのサイトでもあまり見掛けないので新鮮でした(笑)』

『スロマガモバイルでもショールームデータくらいだもんね。自分も打つ機会多くない台なのでこの日の稼働は勉強になったよ』

『率直な評価はどうですか?』

『KPEの周期系スロ結構好きだからこれも面白かったよ』

『いわゆる麻雀格闘倶楽部シリーズやGⅠ優駿倶楽部シリーズですね』

『1周期が早く展開するから気付くとそれなりにG数達しちゃってヤメられなくなる感じが上手いなって思う(笑)』

『ゲーム性は高評価ですね。ちなみに今回はしっかりと設定6をツモる事が出来ましたが、推測要素的な面はどうでした?』

『設定6に辿り着く経由がこの日はホールの法則による結果だからあまり偉そうな事語れない。ただ以前打った時の事も踏まえると、軸になるのは「クラシックボーナス中のベルナビ回数」「連闘チャンス当選率」「通常時の出走週」かな』

『どれも既に解析が出ている部分ですね』

『うん。細かい振り分け数値は出ていないから端折ったけれど、クラシックボーナスやAT終了時のボイス等の画面示唆や音声示唆も当然要確認』

『今回はAT終了時のボイスで設定6が確定もしましたしね』

『で、クラシックボーナス中のベルナビ回数や連投チャンス当選率は、数値そのまま参考にすれば良いんだけど、通常時の出走週だけはあの表の見方を変えたほうが良い』

『見方を変える?』

『うん。改めてこれが通常時の出走週表なんだけど…』

『出走6・7・8・9・10・11週の中で、8・10週は設定差が無いでしょ。だから残りの設定差ある週の数値のみ抽出して割合を出してみると…』

『むむむ…。設定差がある週のみの比率で考えると、設定差が非常に分かりやすいですね』

『でしょ。6週と7・9・11週のみカウントしてその割合を監視。この比率表と照らし合わせれば参考にしやすいかと』

『毎回こういう事よく気付きますねぇ』

『いやこれ実は実戦している時は活用していなくてさ。帰宅してデータまとめつつ解析数値見ていたら「こうしたほうが便利だな」って気づいて、後で算出したんだよね(笑)』

『なるほど。ともあれGⅠ優駿俱楽部3を打つ機会ある人いたらこれはとても参考になるのでは』

『いやー』

『ん? どうしました?』

『現実問題、GⅠ優駿俱楽部3にしっかりと設定入れていて立ち回れるようなホールがどれだけあるか問題が(笑)』

『あ。確かにシマ単位で導入しているホールはあまり見かけませんね(汗)』

『まぁ少台数機種全系にするホールや、バラエティシマ頑張るホールなんかでこの台あればもしかしたら活きる時あるかもね』

『ですね。是非』

(後編に続く)

さらなる詳細は12月5日6時に公開予定!


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