【喰うならやらねば】時代を築いた初代『北斗の拳』稼働日記!【SIDE-B 第73回】

【喰うならやらねば】時代を築いた初代『北斗の拳』稼働日記!【SIDE-B 第73回】

-1995年に連載スタートした稼働日記"喰うならやらねば!"の過去連載を振り返る『喰うならやらねばSIDE-B』。

今回は『北斗の拳』編。近々スマスロで復刻機として登場する北斗。その原型となる本機でしのけんはどのように立ち回っていたのか!?

 

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打つ機会は意外と少なかった!?

担当(以下・担)今回の喰うやらSIDE-Bで振り返るのは北斗の拳」です

初代北斗の拳筐体

『スマスロ北斗が話題になっているし、いいタイミング(笑)』

『設置台数60万台超えのモンスターマシンでしたねぇ』

どこもかしこも北斗一色。設置台全てが北斗ってホールも存在していたよね

全国のホールを席捲していましたね』

『「青<黄<緑<赤」っていう色による期待度の概念を作ったのはこの北斗だよね』

『確かに! 今では当たり前の概念ですね。ちなみにこの初代北斗、しのけんさんは設置当初はほとんど打っていなかったとか』

『うん。荒い台を極力避けていた頃に設置されたからね。ただ、これは日記にも書いてあるけど設置過多になって高設定が異常に存在していたから、打たない訳にいかなくなった』

『荒さを補うくらい高設定が存在していたんですね』

だね。この時代を通った人なら誰もがそれを感じ取れていたと思う』

『2003年10月に導入された北斗。その約1年半後となる2005年3月に実戦した稼働日記をご覧ください!』

 


【2005年3月●日】

絶大な人気を誇る『北斗の拳』…ですが、自分が北斗のシマに向かうのは2分の1ラインで設定6がツモれることを絶対条件としていたため、触れる機会はこれまであまりありませんでした。

しかし、最近は設置過多から客離れを危惧したホールがテコ入れ的に設定を入れてきたり、北斗のシマを中心に連日イベントを行う状況なので、結果的に流れることも増えてきているのが現状です。

さて、今日向かうM店は最近ちょこちょこ顔を出すホール。 朝イチ札による設定ナビイベントを日常的に行い、その信頼度もマズマズ。設定6確定札は滅多に刺さらないながら、「設定1or6」と言った、最近の台を攻めるのに向いている札が多めに存在しているのです。

開店と同時に入店し、向かった先はジャグラーのシマ。しかし曖昧な札しか刺さっておらず、そのまま北斗のシマに。1台だけ存在していた設定1or6札に着席し勝負を開始するのでありました。

ちなみに設定1or6と言っても2分の1で設定6が入る訳ではありません。むしろ設定6が入る割合は、今までのパターン的に3分の1程度。

3分の1では前述の条件に合わないのでは? と思われるかもしれませんが、ここ4日間、この札の北斗に設定が入っていなかったため、ホールのパターン的にそろそろ設定6を入れてくるだろう…ってな思惑。

今日、北斗にこの札が刺さっていたらおさえたいと思っていたので、結果的にと言うよりは意図的。札が刺さっていない可能性も含め、ひとまずジャグラーのシマに走ったというあんばいです。

まずはお約束の高確スタートをチェックしつつ打ち出すと、曖昧なままパタパタとレア小役を引きBB確定。投資は4000円。これは白オーラ→剛掌破で単発終了。

追加8000円で引いたBBが3連→クレジットで単発と続き、ちょっとだけ勝負体制が整いました。

(中編に続く)

続きは2月25日6時更新予定!

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