【レビン】温泉天国って台、あったよね?

【レビン】温泉天国って台、あったよね?

10月の某日、日帰り温泉旅行へ

まだまだコロナも予断を許さない状況ではあるが、一応は緊急事態宣言が解除されたということで…地元の友人たちと一緒に群馬県にある「尻焼温泉」に行ってきた。

ちなみに現地までの交通手段はというと自分だけが車であとは全員バイク!

つまり、かっこいいバイクが集まってツーリングに行く…という流れの中で、自分が飛び入り参加させてもらった形である。

これまで何度も「○○(本名)も中免取れよー」と言われてはいるのだが、この歳までまったくバイクに乗ったことがないのでさすがに恐怖で無理!

まあ、そもそもバイクなんて買う余裕はないし、自宅にも置くスペースがないので不可能な話なのだが。

 

そんな状況なので「ひとりぼっちの疎外感」があったことは否めないが、バイクのうしろをついて走るのも案外楽しかった。

何より当日は天気が最高だったので、目的地に着く前の景色にも癒されまくり!

「晩釣せせらぎ公園」での休憩でも最高の景色を堪能。

 

そして目的地の尻焼温泉へ。

入浴は無料(混浴のため水着着用)、駐車料金も無料(近くに有料駐車場もある 車500円・バイク1台100円)…にも関わらず、とんでもなく素晴らしい場所だった。

温泉もアツアツだったし、お湯も綺麗だし、滝の音は最高だし…オッサンたちはここでかなり癒されました。

…温泉の中はコケでかなり滑りやすいので、歩く場合はかなり慎重になる必要があるが。

そんなこんなで旅を大いに満喫。

ラストは近くにある草津温泉に寄って、それぞれの家族へのお土産も忘れずに購入した。

自粛疲れがピークに達している昨今、もちろん感染症に対して気を緩めてはいけないが、たまにはこんな旅も必要だと思う。

こうやって自然の中が中心であればその心配も多少は軽減されるし。

今度は家族と一緒に行ってみようと思う。

ライター紹介

  • レビン
    パチマガスロマガ専属ライター
    レビン
    お気に入りの機種はひたすら打ち込みまくるスロマニアで、特に北斗シリーズ&番長シリーズへの愛と知識量は業界随一。「レビンの機種解説はアツ苦しいが超濃厚でためになる!」「本当の楽しみ方がよくわかる!」と、アツいスロ好きからも絶賛されている。また、プライベートではジム通いが日課となっており、編集部では「筋肉番長」の異名も持つ。プライベートでは一児のよきパパであり、パチンコを楽しむ一面も!

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