「記憶の有効活用」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊵】

「記憶の有効活用」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊵】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

今回のパチアゴ、本編では「記憶とパチンコ」をテーマにお話したが、日常生活においても「記憶力があればなあ」と嘆くことはけっこう多い。例えばそう、みんな大好きエロDVDだ。

何枚同じの買っちゃうんだかなあ……。知っての通り、俺はエロDVDをレンタルしない。買う派だ。レンタル屋さんなら「以前レンタルされてますよ」と親切に教えてくれるが、販売店にそんなシステムはない。

ただ、仕方ない面もあるんだよ。エロDVDの紹介写真は顔が修正されていることが多いゆえ、中身を見たことがあるのに紹介写真の顔に見覚えがないってのも当然なのである。

でも、逆に考えれば、これだけうろ覚え状態で選んでもごく数枚しかかぶらないということは、エロDVDの供給量はハンパないってこと。ある程度需要ありきで成り立っているのだろうから、日本の経済はエロDVDが支えていると言っても過言ではないだろう。

で、何の話だったっけ?


【今回の金言】エロの規制緩和で海綿体崩壊の危機

 

平和×オリンピアの「CR及川奈央のフルーツスキャンダル」(2009年)より。及川奈央はエロDVDの個人的始まりだったので思い出深い機種。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

コロナ禍になり、この手のDVDをネットで購入するということを覚えた。

で、購入ページがすごく親切。

以前に購入してやつは「〇月〇日に購入済みです」と表示される。ネットって素晴らしいね。

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