「連打ヤメレー!」と言いたくなるもの【和泉純のちゅーか、玉タマ日記⑦】

「連打ヤメレー!」と言いたくなるもの【和泉純のちゅーか、玉タマ日記⑦】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。それが『玉タマ日記』だ!

シーモネーター (現SEAMO) を地でいく和泉です。

さて、今や各機種に必ずついている「ボタン連打演出」、参加してる感が楽しいね。ただ、連打しちゃいけないものもある。そう、テレクラの早取りだ。

ご存知、適度なペースでフックを連打しているうちに偶然取れちゃうという攻略法。 攻略効果は捻り打ち以上。ちんこ捻りながら待っている場合ではない。

でも昔いたんだよ、勘違いしてるのか連打が速すぎて着信すべて切っちゃうヤツが。俺は壁越しに言ってやったね。「連打ヤメレー!」って。普通だ。

SANKYOの「CRF.ゴルゴ13」(2019年)より。電話のシーンはあまり覚えていないけど、パンイチ昇格シーンだけは良く覚えてる。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

どういった理由で攻略になるのか……これがわかってないとかえって逆効果になってしまうこともある。

パチンコでも例えば初代「花の慶次」を単なる弱打ちにしている人を多く見かけた。

「なぜ」に目を向けず、「弱め打ちで回転率アップ」という見出しだけを見て実践してしまうとそうなる。

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