第27回 北斗宿命の設定差をしのけんが詳細分析!!

第27回 北斗宿命の設定差をしのけんが詳細分析!!

北斗宿命の設定差をしのけんが詳細分析!!

担当(以下・担)『今回(※第25回・第26回)は、初打ちで「北斗の拳 宿命」の設定6をつかんだ日の稼働日記ですね』

しのけん(以下・し)『ですね。あ、その前に、この時は申し訳なかったです…』

『はい?』

『原稿忘れちゃった件…』

『あ、あー。大丈夫ですよ(笑)。ちゃんと間に合いましたから。むしろ設定6打ってるところに原稿催促しちゃってすみません』

『いやいや、これは自分の責任なので。…ってか、今回も初打ち機種になっちゃいましたね(笑)』

▼日記の本編はコチラ

『前回のニューパルSPⅢに続いてですね。最近は積極的に新しい台を打つようにしているんですか?』

『いや、前回も言ったようにそんな事はなくて。ただ比較的新しい台で高設定をツモれたら、そのデータとかは参考になるだろうから掲載しようかなとは思うけどね』

『それはサイト的にも助かります。さて、今回打った北斗の拳 宿命ですが…率直な評価はどうですか?』

『面白かったよ。ただこの日以降に触れた機会がないから、ちゃんとした評価は保留だよね。あれだけ初当り取れた設定6ならつまらない訳ないし』

『ですよね』

『最初は「北斗なのに左リールにチェリーないのかよ」とか少し否定的だったんだけどね』

『わはは、気にならなくなりました?』

『うん。割り切れた(笑)』

『推測しやすそうには感じましたか?』

『う~ん、設定6に関しては、結局CZ「宿命の道」契機以外のATがどれだけあるかが肝な台に感じたかな』

『「直撃」と「七星チャンス」ですか?』

『うん。直撃関連はすでに解析数値が開示されているから、設定差が存在するのは明確。七星チャンス関連はまだ出ていないけど、そこにも設定差ありそうには感じたんだよねぇ』

『日記でも述べてましたね』

『一応実戦時のAT突入契機が、「直撃9回」「七星チャンス経由7回」「CZ宿命ヒット7回」って、まさに万遍なくいろんな契機から当たってくれてさ。ところが左右の低設定台は、ほぼ宿命頼りの挙動だったんだよね』

『なるほど。ちなみに、設定差があるとしたら七星チャンスのどこら辺に設定差があると思います?』

し『「白玉」や「青玉」、弱い色の玉に対するサポートがある感じかなぁ。とは言え、自分が低設定台を打てていないから、ここに関してもゲーム性の評価同様保留で。とにかく設定6に関しては、2トキの下ブレとATが伸ばせないWコンボ喰らわない限り、コンスタントに当たってジワジワ伸びてくれる挙動を示すかな』

『設定4や設定5に関してはどうですか?』

し『設定6と比較すると、安心出来ないスランプを描きがちだよね。数時間程度だとただの低設定と変わらない挙動にもなっているのを見るし。設定5の割は109%もあるから打てるスペックなんだけど、実挙動を見る限りちょっと怖いかな。今のところは』

『さらなる解析情報待ちって感じですかね?』

『うん。まだ稼働状況悪くないから、今後も打つ機会はありそうだしね。とりあえず設定6が狙えるホールでは、今後も積極的に狙ってみようとは思っているよ。そうやってダメだった時は、低設定のデータも蓄積できるしね』

『なるほど』

『ただ、この台で少し気になる事があってさ』

『…なんですか?』


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さらなる詳細は4月22日12時公開予定!

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ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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