第143回 朝イチ勝負と夕方勝負で異なる「心構え」とは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第143回 朝イチ勝負と夕方勝負で異なる「心構え」とは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担)『今回(※第141回・第142回)は、ライター業務があるために終日稼働出来ない日の稼働日記でしたね』

しのけん(以下・し)『ほい』

 

▼日記の本編はコチラ

『このような日の稼働日記は今回が初めてですね』

『そうだね。お勤め帰りに普段稼働している方に近い日を敢えて選んでみた感じ』

『しがないサラリーマンである自分にも、今回の日記は特に参考になりました(笑)』

『朝からパチスロ、晩までパチスロ…的な記事を書いているとたまに、「一般人はそんな朝から晩までパチスロ打てる環境にないんだよ!」みたいな意見を貰う時もあるからさ。一応自分にも似たような日があるよと(笑)』

『この日のメインは夕方からの稼働でしたが、一応仕事自体が午後からと言う事もあって、朝イチはリセット狙いもしていましたね』

『仕事行く前にしっかりと目を覚ますためにね。ホントホールの喧騒に触れないと目が覚めないんだよねぇ…』

『わはは。そちらのリセット狙い的な話は後半にお伺いするとしまして、まずは夕方稼働の詳細を。朝イチから打ちに行くホールとは少し傾向が異なると記していましたね』

『うん。朝イチから行けるホールは、極力設定6も期待できるホール。あとは全台系とかあるようなね。で、夕方から稼働する時は設定6というより設定4・5もあるようなホール。まだ埋もれている可能性があるから。あと、そのようなホールを選ぶにはもう一つ理由があって』

『もう一つの理由とは?』

『結局日記にした日の夕方稼働も、高設定狙いしに行ったものの、ハイエナのみで終わっちゃったでしょ』

『ですね』

『例えば設定4が埋もれている可能性があるようなホールでハイエナした場合、その台がたまたま設定4である可能性も無くは無い訳で、そうだった時に収支の底上げが出来る』

『ああ、なるほど。ハイエナした台が高設定だった場合、天井到達前に当たる可能性も高くなりますからね』

『天井到達した場合に恩恵ある台が今はあまり存在しないから、天井を保険に早く当たるに越した事ないし』

『なるほど。低設定or設定6みたいなホールだと、ハイエナ的に拾えたような台は低設定確定みたいなものですからね』

『夕方から向かおうと思えるベストなホールはその日その日で変わるから一概には言えないけれど、一応そのような思考で選択する事が多いかなと』

『参考になります。あと一つ聞きたいのですが、自分のように仕事帰り、夕方から打つ時の心構えとかありますか?』

『「パチスロの結果は長い目で考えろ」と良く言うけれど、夕方勝負が多い場合はなおさらそれを意識したほうが良いよね』

『ほうほう』

『夕方からの稼働なんて実質数時間勝負な訳で。ハイエナだった場合は僅か数台しか拾えないし。だからこそ「一応理論上プラスになるような台を打っている」名目で、純粋にパチスロを楽しむような気持ちで打つ事が多いかな自分は』

『仕事帰りに一勝負して負けると凄く悔しいんですけどね。サラリーマンとしては(笑)』

『わはは。でもさ、こちら側の意見からすると、朝から晩までホールに居て必死に勝つための動きして。それでも当たり前のように負ける日も多い。それこそ高設定を終日打っても負ける。そっちのほうが自分は悔しい。数時間の稼働で負けるより』

『…なるほど』

『だから仕事帰りに下(低設定)が甘い台を打つとか、ハイエナとかしても中々結果が出ないのは当たり前なんだと思う事。つまり結果が出ないのは当たり前なんだから、その日の勝ち負けに執着せず、「理論上プラスな台というパチスロを楽しむ」って事を意識すると気持ちが楽になると思う』

(後編に続く)

▼裏話の後編はコチラ!▼


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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