世の中「どうしても発信力のある方を信じてしまいがち」【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.29】

世の中「どうしても発信力のある方を信じてしまいがち」【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.29】
和泉純画像

阪神の開幕9連敗……こんな記事を目にして

待ちに待ったプロ野球の開幕! 阪神ファンの俺は矢野監督の集大成のシーズンを、そしてこの数年の課題としてきた生え抜き選手の成長を楽しみにしている。

だが、これを書いている今、阪神はまさかの開幕から9連敗中。最悪のスタートとなってしまった。特に開幕戦は7点リードからの逆転負け。

そこで某解説者のこんな記事を目にした。

「点差があるとはいえ、リリーフに力の劣る投手を起用した采配ミス」と。

それはどうかな? 以前にも書いたが、そのチームの監督・コーチは解説者なんかより確実に選手のことを見ているし把握している。

この解説者の言う「力の劣る」とは、おそらくは昨年までの印象。監督やコーチはその後の秋のキャンプや春のキャンプでこの投手を見てきた。そこで「いける」と判断しての起用だろう。

実際、その後この投手は翌々日にピンチの場面で登板。見事に3者三振にきってとってリベンジを果たした。どこが「力の劣る投手」なのだろうか?

世の中ね、どうしても発信力のある方を信じてしまいがち。もちろん監督だって発信力はあるが、この件なら「私の采配ミスでした」と言って選手をかばうのが仕事。不利な立場だ。

連敗スタートとなった今、おそらくはここぞとばかりに監督批判の記事が多くなるだろう。ただ、どうか解説者の言うことを鵜呑みにして乗っかって「そうだそうだー」とならないでほしい。


ちなみに、「発信力」で思い出したことがある。

このサイトの前身「パチンコ攻略マガジン」で、何人かのライターが会社を悪く言って辞めたりクビになったりしたが、これも似た案件だ。

おそらくは「ひどい会社だ」「このライターさん可哀想」との感想を持った人が多いだろう。

ただ彼らには発信力があるが、会社にそれはない。発信力のある方は自分に不利なことは決して言わない。ウソもつくだろう。人間なんて、結局どいつもこいつもウソつきだし。

辞めたりクビになったりする側に問題があったということも少なくないはずだ。

釘言実射編:Pフィーバー マクロスフロンティア4

筐体画像

寄り周辺

脇のこぼしは角度が悪くプラス状態にもなりにくい。ここである程度こぼれてしまう分、風車上のプラス状態がほしい。

ヘソ周辺

ヘソ画像

特にアマくもカラくもない印象。ステージからの入賞分がある程度あればそれほど極端なプラス状態でなくても大丈夫。3個戻し。

盤面右(コボシ)周辺

賞球口に見えるが、表記されている通りアウト穴(コボシ)。ここに入るような状態はマイナス。

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