ガチプロ稼動録 緑山淳篇 第一話 Pパイレーツオブダイナマイトキング

ガチプロ稼動録 緑山淳篇 第一話 Pパイレーツオブダイナマイトキング

8割稼働主義

どうもこの時期はいけない。

起きてからダラダラとスマホゲームをやったりしている内に、出掛けなきゃならない時間をとうに過ぎていた。急いで用意をし、近所のコンビニに行くような格好で繁華街へ。

開店時間に間に合うように目覚ましをかけたのに、40分遅れだ。

 

昨日の夜にチェックしておいた、パイレーツオブダイナマイトキングを打とうと決めていた。試し打ちの感じからいって、かなり期待できる状況だった。アナログ要素のある機種が大好物の自分にとって、この遅刻は大失態ともいえる。

Pパイレーツオブダイナマイトキング(D-light/2020年)

だが、幸い先客はゼロ。ありがたい話だ。でも正直、朝からこの機種が埋まる事は無いと思っていたので、予想通りだ。だが、この油断が命取りになる事もあるので、反省は必要だゾ!(明日には忘れる)

台の状態を見ると、変わらず良好に見える。

遅れた分を取り戻すべく、すぐに稼動を開始すると、初っ端から高回転を維持。僅かな差で打てる、打てないが決まるシビアな台なのだが、この感触ならイケそうだ。

 

この台はお得な打ち方というか、お約束的な打ち方がある。

まあ、打てばすぐに気が付くのだが、ヤクモノ内に玉があるときは基本的に打ち続けた方が良い。

クルーン内の赤い穴がスタートチャッカーになっているのだが、入賞パターンのほとんどは、ハズレ穴に滞在している玉に助けられて(ぶつかって)入る。なので、どんどんクルーン内に玉を入れた方が良いのだ。

こんな感じ。

 

ただ、保留はマックスで4個までなので、その辺は臨機応変に。

 

まだ打ち込みが足りないのでハッキリとは言えないが、計算した感じでは、千円で6.8回まわれば持ち玉時給が2000円を超えてくるという試算になった。

なので、7回くらいをキープできれば問題ナシ。満足な稼動になる。

 

内容はというと絶好調で、投資4000円で当たり、15連チャン。すぐに19連チャンと決めて、持ち玉は早々に17000個ほどに。

 

その後はショボ連で伸び悩んだが、初当りの38.7%でしか突入しない真・天国モードに5連続突破! ダイナマイト愛が伝わってしまったか。

 

単発を2回挟んだ後に、極め付けの34連チャンで一撃2万個。勝負アリ!

 

ダイナマイト1

かかった時間は1時間10分ほど。やっぱり早いぜ。

しかしまあ、最後の保留で継続したときの嬉しさは、この機種ならでは。そこからさらに3連チャンが約束されるからね。

ダイナマイト2

ラストで8000個くらいペロッと飲み込むヤンチャさも見せてくれたけど、25000個ちょい残してフィニッシュ。

ダイナマイト3 data

最後に回転率を計算すると、8.1回。

体感で「めちゃ回ってるなー」、と思っていたら、持ち玉時給3500円オーバーのお宝台!

この手の機種を、良い扱いで置いてくれるお店には、感謝しかないですな。

めでたし、めでたし。

ライター紹介

  • 緑山淳
    フリーランスライター
    緑山淳
    ライター歴20年超。「8割の力でユルく勝つ!」をモットーとするベテランライター。持ち前の柔軟さで立ち回り、パチンコ・パチスロ二刀流で「今、勝てる台」を追いかけるが、特に、アナログ機やハネモノの攻略を得意としている。プライベートでは草野球チームを結成、代表を務めている。シモネタとラジオが大好きなゲスの極みアニキ。

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