第95回 デキレ挙動タイプの6号機を狙うメリット【しのけんの喰うならやらねばF】

第95回 デキレ挙動タイプの6号機を狙うメリット【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担)『今回(※第93回・第94回)は、いろいろ立ち回って、最終的に「ラブ嬢Ⅱ+」の高設定らしき台に辿りついた日記ですね』

しのけん(以下・し)『うん』

▼日記の本編はコチラ

『今回は苦労して辿りついた感じでしたね』

『今回は苦労…というか、ダメな時は基本こんな感じだよ』

『そうなんですか? だいたい1台目か2台目でツモってるイメージなので』

『そうありたいけど、パチスロはそんなに甘くない(笑)。当然今回みたいな日も多いよ』

『それ聞くと少し身近に感じます(笑)。では早速振り返りますが、まず朝イチ押さえたのは「マクロスデルタ」。リゼロタイプで分かりやすいとの事ですが』

『うん。この台の設定6も、いわゆるリゼロの設定6的な「デキレ挙動タイプ」だから、まぁ全台系なら早く判断付くと判断して選んだ。そろそろ全台系になる可能性もあったし』

『しかしいきなり天井でATにも行かず』

『まぁコレは仕方ないかな。ピンの高設定が入りそうな場所には座れてなかったのもあるし』

『ここですぐさま、この日のホール傾向を読んで、「北斗の拳 天昇」を押さえましたが』

『日記でも書いたけど、「全台系シマ有りor各機種ほぼ高設定有り」そのどちらかの内容を行なうホールでさ。この日は、各機種ほぼ高設定が対象と判断』

『しかしこちらも微妙な台でしたね』

『稼働してなかった2台の片方が当りだったのに、ダメなほう座っちゃった。この2択をスカったのは、今回1番の敗因かな』

『北斗天昇もデキレタイプに近いですよね。やはり6号機で高設定狙う時はそういうタイプの台が多いですか』

『デキレ系の台は「こういう挙動していたら続行、違うならヤメ」っていう比較的明確な攻め引きが可能だからね。ただここで北斗天昇を押さえた理由に関しては、2択でツモれそうな状況だったのと、打ち込み慣れているからって事が1番の理由。デキレ系の台か否かは関係なかったかな』

『なるほど』

『あと、高純増&デキレ挙動台は6.1号機以降、今後ほとんど出なくなると予想しているから、台が設置されている間にチャンスあれば触れとかなきゃ的なのもある』

『まぁ実際問題攻め引きしやすい台がイイに決まってますもんね』

『うん。挙動がパターン化しやすいとは言え、それこそAT中の押し順15枚役の出現ムラで枚数もそれなりにブレるし、そもそも自分は嫌いじゃない』

『しかしそんなデキレ系台で2回スカった後は…1回ハイエナを挟みました』

『「獣王 王者の覚醒」696Gハマリ台。これならほぼ現金投資な状態でも打つかな』

『しかしこれもARTは射止める事出来ず…』

『この台のARTはかなり爆発力あるから、天井でARTでもやれたら嬉しかったんだけど。さっきも言ったとおり、パチスロそんなに甘くないねぇ(笑)』

『過去の日記記事でもたまーにハイエナ稼働が交りますけど、しのけんさんのハイエナ頻度ってだいたいこんな感じなんですか?』

さらなる詳細は8月22日6時に公開予定!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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