【パチスロガメラ】設定1実戦に密着!【編集部コラム・Kちゃん】

【パチスロガメラ】設定1実戦に密着!【編集部コラム・Kちゃん】

これぞベテランの仕事っぷり

こんにちは。

先日、トニー先生と共にデータ取りでサミーさんにお邪魔してきました。

機種は噂の激アマ機種「パチスロガメラ」でございます。

実戦の内容は近いうちに先生に書いて頂くとして、今回はその模様を編集目線でお届けしようと思います。

すると実戦前、広報さんより「ぜひ設定1を打ってほしい」とのご提案がございまして。

こういうのって設定5や6を打って、なるべく景気の良いデータを掲載するのが通例ですが…よほどその甘さに自信があるのでしょう。

で、あれば目押しの腕に覚えのある我らが先生に、ガメラのポテンシャルを引き出して頂こうじゃありませんか。

 

先生ほどのベテランともなると、打つ前の準備からしてスムーズ。

商売道具である小役カウンタを台上に置く動作ひとつとっても、まったく無駄のない動き。

各メーカー・各筐体の「置きやすい位置・押しやすい角度」を知り尽くしているのでしょう。

続いてはMAXBETボタン付近を凝視して、すかさずメモ。

何をやってるのかと尋ねると、有利区間ランプのチェックだそう。

どこにあるのか、いつ点くのか、いつ消えるのか。

場合によってはこれらも大事な情報ですからね。

もはやデータ取り前のルーチンです。

いよいよ打ち出すのか…と思いきや、お次はマイスロ画面を開きます。

変更点や新機能がないか、調べているとのこと。

先生とはデータ取りに長年同席してきましたが、ここまで綿密に下準備していただなんて!

申し訳ないけど、今、初めて知りましたよ!

さて、ほどなくしてBIGが当選!

スマホを向けただけで、反射で笑顔とガッツポーズを作ってくれます。

簡単なようで、実はこういった表情作りも慣れてないと意外と難しいんですよね。

ご存知の方も多いでしょうが、この機種はBIG中の目押しが非常に重要。

具体的にはカットイン発生時、中リール上段or中段に赤7を目押しして、赤7が中段に止まればOK。

その成功率で収支に大きく差が付きます。

とりわけ設定1で勝ちたいならば、絶対にミスれない局面…なのですが。

どうやら「やらかした」模様。

ただ先生をフォローするわけではないですが、自分も赤7を気持ち上段寄りに押すとミスるケースがありました。

あくまで個人的意見ですが、中段にビタ押しするくらいの感覚がちょうど良いかもしれません。

あ、先生の名誉のために付け加えると、この後は実戦終了までノーミスでした。

さすが!

 

 

目押しをミスしても動揺することなく、終了画面と有利区間ランプを確認。

機械のように淡々と仕事をこなしていきます。

もちろん通常時は順押し・逆押しともに制御と出目を調査。

この停止形の成立役は? といった質問にはいつ聞いても答えてくれることでしょう。

ちなみに写真のような赤7揃いはBIG…ではありませんが、BIG確定のリーチ目。

BIGはガメラ揃いだけなので、覚えておきましょう!

順押し・逆押し…とくれば中押しは?

コチラも調べてみたところ、ハズレや頻出役(リプ・青)の時にもチェリーやギロン(緑)の目押しが必要となるので、(現時点では)通常消化には向かない模様。

ちなみに先生のお気に入りは逆押しだそうです。

 

…と、いうわけで今回はこのへんで!

実戦内容&結果については近日中にアップ予定なので、お楽しみに!

おまけ

リール下の「親指を上げたイラスト」に既視感が。

実はこれ、4号機の初代ガメラにもあったイラスト(下写真)だったんですね。

こういった細かいところまで継承していたとは!

ではまた!

 

ライター紹介

  • Kちゃん
    編集部
    Kちゃん
    以前はスロマガ編集部に在籍し、副編や編集長を経るも、今ではライター・和泉氏率いる草野球チームで細々と奮闘中(グラウンドのラインを引いたり水を撒く係)。

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