交換率はなぜ違うの?【編集コラム】チキショウ君 第12幕

交換率はなぜ違うの?【編集コラム】チキショウ君 第12幕

最近ヒキが良いチキショウ君だお☆

よく元編集部員の「あらぽん」とノリ打ちするのだが、ここ4戦だけの結果を見ると俺の活躍がすばらしい! 毎回2万発近く出していたりする。

でも収支は1人-75850円。ちょっと殺意が湧いてくるよね! いや、ちょっとじゃない。だって俺一人だったら絶対プラスだったもん!! でもね、これがノリ打ち。しょうがないよね……で、終わらせることできるかっ!!!

次回ノリ打ちして負けた際は、顔を晒してやろうと思うぞ(゚∀゚) この顔に要注意! って感じの画像を作成してあげよう!

さて今回もSNSで募集したネタで「交換率がホールによって違い過ぎるのはなぜ?」ということについて書いていこうと思う。でも俺もそこまで詳しく知らないけどねw

射幸性の問題らしいよ

等価店のホールもあれば3.57円のところもある。これは地域によって異なるって言った方が良いかな。地方へ行けば等価店もあるけど、都内では基本は3.57円交換のホールが多い。

都内の場合は等価が禁止とされている(お菓子などは等価交換だけどね)。なぜなら射幸性が高いからとか。

昔は3円交換でそこそこ回るホールも多かったけど、等価交換のホールが増えて全然回らなくなった。しかし、交換してビックリ! 当時は「こんなに多いの!?」って思った人も多かったと思う。そしてMAXタイプ(1/399.9)もあり、一撃10万円なんてそこまで珍しい事でもなかったんよ。

こんな流れになると、みんな「一撃でどうとでもなる」って思っちゃうよねー。そこでMAXタイプ禁止、地域によっては等価もダメ! ってなったんよ。「等価時代」からパチンコを始めた「あらぽん」のような若者たちは、3.57円になって「めっちゃ損した気分になる」って言ってた。それを聞くと、射幸性は高かったと思えてくるよね。

あとは消費税の問題もある。消費税が上がるとホールも苦しい。結局打ち手にも負担してもらいたいと思っているホールも多いだろう。だから回転率でどうにかしたり、等価交換をヤメたりするんだと思われる。実際、俺がホールに勤めていたころ(都内等価時代)、「消費税はどうにかしたいねー」って会議したこともあった。

地域は同じだけど交換率が違う

ルールを守れば交換率は自由に決められる(はず)。俺が務めていたホールは小さなホール。地域に大型店があった場合、そこを基準としていた。実際にあった話は「A店さん、3.57円にしてきたから、うちもそうしよう」みたいなことはあった。

でも中には同じ地域に3店舗あって、すべて交換率が違うホールもあると思う。これは……なかなか面白い。営業の仕方に大きな差が表れていると思うんよ。

独自の路線を走っている感じかな。だから回転率も全然違うだろうし、ライバル意識も高いかも。意識が高すぎると戦よ、戦国時代よ。例えば
「A店の源さんが異常に満席。これはうちも対抗だゴラァー!
「B店は取材系できたか……うちはもっと大手でやってやんよ!」
「C店がアイドルスタッフみたいなことやってるー、うちも〇〇ちゃんにやらせちゃお~」
など、対抗意識が高すぎて札束での殴り合いみたいなことがあるかもしれん。そうなってくれると打ち手側としてはオイシイ。結局、お客さんを集めるために還元しないといけない。そこだけ狙い打てば勝率もアップするしね! だから弊社の「じゃんじゃん取材」で打つと勝てるはずだよ☆ ←唐突な宣伝

勝つためには!

交換ギャップがあるホールでは必ず貯玉をしよう。前回も話したけど、する人としない人では年間で数万円単位の差が出るからね!

特に俺が思ったのは名古屋。京楽直営店へ行くことが多かったのだが「貯玉手数料が無料、なおかつ無制限」で使えた。これは都内で打っている俺らからすれば無敵! というか、やばたにえん。

知り合いと話していても「名古屋、ズルくない?」ってなる。そのぐらい貯玉って重要なんだよってこと。毎日行ったわけではないが、名古屋に行った際は直営店以外もチェックしている。見ている限りでは「勝てる台は複数ある」といった印象。

俺が家や仕事にとらわれず引っ越しを考えるとしたら「そっち方面」を考えると思った。飯もうまいしね!

と、今回も真面目な話になってしまった(-"-)
そもそも俺が業界のことを語っていいものか。俺の知っていることなんて「にわか」よ。ホール店員時代についた程度の知識ですわ。今も変わらずだけど「真面目」から一番離れたところで働いてたからねー。次回から「不真面目」に戻るぞー(*´▽`*)

ライター紹介

  • チキショウ君
    編集部
    チキショウ君
    仕事があろうとなかろうと、暇さえあればパチンコを打ちに行ってしまう半社会人的な存在。上司に対して敬語を使うことを知らず、「仲間なんだから敬語なんていらねーだろ!」と、まるで自分が正義のように振る舞う赤ちゃん。パチンコ以外のことはからっきしで、総理大臣の名前すら知らない。しかし、ことパチンコに対しての情熱は人一倍すごく、編集部員の中でも一番打っている。そのため、ライターのように原稿を書くこともあれば、実戦企画にも参戦することも多い。現在は携帯サイト連載企画「遊タイマーズ」として毛玉3号と仲良く(?)過ごしている。

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