「○○○○だから打つ。この辺は基本負けます」という話

「○○○○だから打つ。この辺は基本負けます」という話

※『パチンコの勝ち方』過去の連載まとめはコチラから。

◎パチンコの勝ち方 その65

「思ったより続いている」

パチンコの勝ち方を紹介するこのコラム。



これまで色々と語らせて頂きましたが、基本的には表現を変えて毎回同じ事を言っているにすぎないんですよね。

これを読んでくれている方に"勝つための色んな手段"を紹介したい訳ではなく、"勝つためにやるべき事"を「試しにやってみっか!」と思ってもらえるように表現を変えて紹介し続けているだけです。

この第一歩っていっちばん大事なんですよね。

何ごとにおいてもそう。



今の会社を辞めて再就職を考える時もそう。

高校から大学に進学する時もそう。

高校で、中学でやってたのとは違う部活に入る時もそう。

バンドをやるために高校を辞める時もそう。

芸人になるために上京する時もそう。



何かを始める第一歩って、自分で決断して、自分で立ち上がって、自分で足を上げて、そして、思いっきり力強く地面に自分で足を下ろさなきゃいけない。

その背中を押してあげたいだけなんです。

立ち上がった時に背中を押したら、バランスを崩して倒れないように、地面につく足は力強く踏み込みますよね?

それがやれれば感無量です。

ライターになる少し前頃。

「本題はここから」

という事で今回も、いつもと同じ事を表現を変えて紹介します。

"勝ち方"を学ぶために、"負け方"を知るのも重要だと思います

どういう打ち方だと負けるのか?

好きな台だから打つ。

新台だから打つ。

空いてるのがコレしかないから打つ。

この辺は基本負けます。

"好きな台"は負けやすい。

そして"長い目でみると"と書きましたが、1日単位で見ても"負け率"がかなり高まります。

"長い目でみると負ける"のは、1日単位での負け率が高くなり、その負け率の高い遊技を繰り返すからなんです。

「ボーダー理論は、長い目で見ると勝てる」とよく称されますが、違います。

「毎回毎回の負け額を減らしつつ、毎遊技毎遊技の負ける確率を下げる」のがボーダー理論です。

"長い目で見て勝つために"釘読みや止め打ちを覚えるのではなく、"今日の負け率を下げるため"に勝ち方を学ぶんだと考えると良いかと思います。

このコラムもそろそろ終わりを迎えようとしているので書き出しがおセンチになってしまいましたが、もうちょっと、「ボーダー理論でやってみっか!」と思えるお手伝いをしていたいと思っています

一歩、踏み出そう、二歩三歩……。

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