第147回 今さら稼働に影響しない解析値は開示すべき!【しのけんの喰うならやらねばF】

第147回 今さら稼働に影響しない解析値は開示すべき!【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担)『今回(※第145回・第146回)は、最終的に「ニューパルサーSPⅢ」の設定4以上確定台に辿り着くも、序盤の「北斗の拳 宿命」での大量投資を捲る事ができなかった日の日記でした』

しのけん(以下・し)『ですな』

▼日記の本編はコチラ

『まず北斗宿命ですが、かなりの狙い台だったみたいですね』

『そうだね。6割くらいはそこに入るんじゃないかと思っていた場所に座れた感じ』

『だからこそ粘った結果、後半に2連続(ほぼ)W天井で玉砕という展開』

『初当りが青玉からのヒット。高設定示唆のガールズ画面2/3。更に狙い台。今になれば最後のド天井の周は追う必要がなかったと思えるけど、状況的にはヤメれなかった』

『北斗宿命の設定6は挙動に特徴があると以前日記で記していましたが』

『「青7ATが4セットで終わりやすい」「青玉からのヒット率が高い」。「リプからの直撃」。追加で「高確時の白玉からの秘孔究明CZに行きやすい」ってのが軸かな』

『白玉からの秘孔究明チャレンジは解析続報で発覚しましたね』

『この差はさすがに意識すべきだと思うけれど、北斗宿命の高確って滞在が短めなのもあって試行数を得られづらいところはあるよね。ただ…』

『ただ?』

『あの七星チャンス関連の当選率が滞在モードに左右される事を知れたのは大きいかなと』

『…確かに。七星チャンスに関しては滞在モード無関係で一律っぽい雰囲気がありましたしね』

『だよね。それによって青玉からのATヒット率に関しても、低確高確で当選率が異なる可能性が出て来たかなぁ…と』

『ほう』

『白玉の秘孔究明チャレンジみたいに、青玉も高確滞在時なら適度にATへ当選する可能性はある…と』

『そうであれば、今回の実戦での青玉ヒットも納得ではありますね』

『うん。感覚的には設定6のみ低確高確無関係、一律1/3くらいの割合でATヒットするんじゃないかなとは予想しているけどね』

『確かに設定6での青玉に関しては安定してATに繋がるイメージがあります』

『…で、これは自分の反省点なんだけどさ。北斗宿命は導入当初からそれなりに打ってきたものの、あの玉が貯まって七星チャンスが発動した時の滞在モードは意識してなくて、データも残してないんだよねぇ』

『積極的にそこら辺のデータを集めておけば何か見えてきた部分があるかもしれませんしね』

『この時実戦したホールも、最近になって設定6投入機種のリストから北斗宿命を外しちゃったから打つ機会は減りそうだけど、今後打つ時があったらデータは集めるようにするよ』

『解析が出れば早いんですけどねぇ』

『設置からしばらくして、白玉関連の数値のみシレッと出たりしたけど、今後も出る可能性あるもんなのかね?』

『そればかりはメーカーさん次第で(汗)』

『導入から日が経っておらず稼働にとってマイナスとなる数値部分なら出さないのも分かるんだけれど。今さら数値が出ても稼働に影響がない機種だったら、「解答」的に解析値出してくれるとありがたいんだけどなぁ…』

(後編に続く)

さらなる詳細は11月21日6時に公開予定!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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