「俺は悪くない……」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊿】

「俺は悪くない……」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊿】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

「インターフェア」という言葉をご存知だろうか。これは野球で打者がバットスイングをした際、捕手が捕球しようと差し出したキャッチーミットなどに触れてしまう……つまり「打撃妨害」のこと。

プロ野球ではほとんど起きないプレーだが、未経験者がキャッチャーをやることも少なくない草野球ではけっこうある。「妨害」と名がつく通り、打者側にはまったく非がない。

だが、捕手がミットをバットで叩かれ痛がる光景から、野球をあまり知らない人には打者側が悪者に見えてしまうようだ。

俺も何度か打者側で経験があるが、ミットどころか腕を叩いてしまった時は参ったよ。どんだけ腕を前に出してたんだろか……。腕はみるみる腫れ上がり痛々しいし、その人の子供はお母さんに電話して「パパがバッターの人に叩かれてケガしちゃった」と泣きじゃくるし……。

球場全体が俺が悪者という雰囲気。でもさ、マジで俺は悪くないんだっつーの!

【今回の金言】気持ちはわかるがミットを出しすぎるな

 

豊丸の「CR悪代官」(2011年)より。「悪」ってつくパチンコ台で唯一思い出した。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

すんごい量の玉を店員さんに流してもらう時も、全然悪くないのになんか申し訳ない気持ちになるよね(;_;)

大昔は玉流すのセルフだったし。

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