総投資6万円!超激荒役モノマシンになす術なし!?【ガチプロ稼働録】

総投資6万円!超激荒役モノマシンになす術なし!?【ガチプロ稼働録】
今回は永浪篇第八回!

一発勝負、さて何打とうか?

皆さん子供の頃は夏休みの宿題はちゃんとやってましたか? ずっと放置していた僕は大人になっても悪癖は直らず、この原稿も締切り最終日までほったらかしにしていた。実に始末の悪い大人になったものだ。

本当の事を言えば昨日の稼働でなんとかするはずだった。連休明けのゾロ目の日なんて、なんとかなりそうな予感しか無かった。しかし店回りをすれども触ってみたい台すら見付けられず、結果見付けてしまったのは飲み友達だった。昼から雪が降る天気じゃ店回りなんてやってられない。まん防明け初日だったのだが、昼から飲んでる分には違いも何も無い。

という訳で…まったくアテは無いが、目線を下げて動き回れば多分何かは打てるだろう。そんな低い志のもと9時に家を出る。電車に30分程揺られ、抽選終わりの列に10分程並んで入場した。

この店での狙いはゴーピラ(P GOGOピラミッド4500危機一発)なのだが昨日打ってない身としては抽選から行くのもどうかと思った。もしかしたら誰か顔見知りのアテかもしれない。かと言って開店後まで余裕を取ってしまうと、普通に座れなくなる可能性も出てくる。なので落とし所の10分並び。

なんて小賢しいことを思いながら入店したのだが、それも無駄な取り越し苦労だった。誰も来ないし釘状況も良くない。打たずに即移動。

2軒目の狙いは昨日新台で入った『Pスーパーコンビα7500』。ただこの店は釘状況が全体的に弱いので、コンビみたいな釘が重要な機種は厳しいとは思ってはいたが…やはりムリ。ネカセ云々以前に、釘の見た目で触れない。ダメ出し作業も必要と自分に言い聞かせ、気を取り直して3軒目へ。

ここもコンビが気になって見に来たのだが、なんとも絶妙な見た目。推定飛び込み2個前後/1000円で、ネカセもそれなりに起きている。先程の店よりはマシだが、一度触ってしまったらヤメ時を見失う感じにしか見えない。しかし動き回るのが疲れたのでとりあえず打ってみることにした。

クルーンはネカセの見た目通り普通に良くなさそうな感じなのだが、何故か上段の役モノがエラく調子が良い。10000円で上段を18個抜けてクルーン到達が7個。上ムラに決まっているとは思いながらも、ここではなかなかやめ辛い。

結局2万4000円使って上段を46個抜けて9回クルーンをハズしたところで目が覚める。もしかしたら打てるのかもしれないが、これ以上は自分で試してはいられない。また機会を見付けて覗きに来ることにして、4軒目へと電車で向かう。12時50分。

ようやく打てそうな店なのだが…

4軒目の狙いは『Pビッグポップコーン』。実は昨日からここも候補に入っていたのだが、どうにも気が乗らずに放置していた。今日動き回ったのも、出来ればこれを打ちたくないからという気持ちがあったのは否めない。

入店すると当然の様に台は空いていた。実は以前この台をしばらく追い掛けた時期があったのだが、最終的にネカセとアタッカー寄りの釘状態が壊滅的となりそこから触っていなかった。釘状態はそのままに、ネカセだけ以前に近い状態に戻ったのが1週間程前。

ポップコーンは微妙な台だと判別に時間が掛かる。2~3日掛かることもザラだ。この釘でしばらく追い掛けるのかと思うと気が重くなって今まで放置していたが、もう選択肢は無い。

投資3000円でデジタル(直撃)当りから7%のラッシュを引き当てるというこれ以上無い滑り出しだったのだが、どうもそこからはパッとしない展開。追い金が続く。コンビの負けと合わせて60000円でキリが良いし、時間も19時を過ぎたのでやめようかと思った残り50発程のところで、またデジタル当りからラッシュを引き当てる。そこからは中途半端な出玉を刻んで、21時20分に終了。

※小当り→役モノハズレは省略

【実戦結果(2台トータル)】
総投資金額…6万0000円
総獲得出玉…1万1790個
交換額…4万2000円
収支…-1万8000円

【Pビッグポップコーンのデータ】
総回転数…2198回転
千円あたりの回転数…30.9回転
※1R132個で計算

通常時図柄揃い(小当り)の出現回数/拾い個数/当り数

R揃い…19回/28個/1回
B揃い…2回/6個/1回
S揃い…14回/33回/199個/14回
※実戦データ未記載の小当り→役モノハズレ含む

結果はデータから見てわかる通り、非常に微妙な塩梅が浮き彫りになった。デジタル(直撃)で2回、小当り経由の役モノ当りは2回共ラッシュに入ってこの差玉は厳しい。普通に考えたら打てない。

しかしこの機種は恐ろしいほど差玉が荒れる。差玉だけで判別するのは危険だし、展開が悪ければ何もわからずに終わることもある。

色々と数字で切り刻むことが難しい台。でもその気になれば少しはデータ化できるはずだ。

あとはヤクモノ内での玉の動き。好ましいのは、大きく上に跳ねすぎない、たたずみやすい、逆回転が多い、強い玉が少ない、ツルンツルン滑る印象では無い…などなど。

この動画で言えば、僕の印象はそこそこな役モノ。でも色々と較べないと比較のしようがないと思うので、これ以上はなんとも言い辛い。

そんな見た目の印象に加えて色々な部分を数値化して打っているのだが、そんな僕の戦績は2月以降だとマイナスだ。まさに下手の横好き。現状ではなかなか難しい機種だとは思う。ちなみに70秒耐えたら当りと言ってはいるが、ドデカVの形態になるまで、実はそれより若干長めの72秒くらいだ。公表より厳しいのだが、その適当な感じがまた好きなんだよなあ…。

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