「出た玉ではなく余った玉が勝ち分」という話

「出た玉ではなく余った玉が勝ち分」という話

◎パチンコの勝ち方 その52

「勝つ理論」

パチンコには明確な勝ち方がある。

ボーダー理論というのがそれですな。

このボーダー理論、「よく聞くけどなんか信じられない」という人もいるかもしれない。

小難しい名前がついちゃってるからだろうなぁ。

もっとね、シンプルに考えていいんですよ。

一回の連チャンによる平均の出玉で、初当り分母の回転数だけまわればトントンなわけで、このトントンになるのがボーダーラインす。

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方
ボーダー理論で勝ってる人。

「例題」

Pフィーバーマクロスフロンティア4で考えてみましょう。

ラッシュに突入したりしなかったりするが、それが確率通りに当たった場合の平均値というのは計算できる。

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方

4250個ね。

ちなみにこれは現金に換算すると

4250(個)÷250(個)=17

1万7千円ちょうど。

初当り確率が1/319.7だから、1万7千円で319.7回転まわれば、確率通りならそこでまた当たるから、1万7千円分の玉が出る。

それでまた1/319.7を回す……。

これだとずっとトントンですよね。

319.7回転を1万7千円で回すには、千円あたり何回転必要か

319.7÷17=18.8

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方

ボーダーラインとなるわけです。

0.1の誤差は、パチマガサイトだと右打ち中に数玉減る計算をしているからです。

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方

「出た玉ではなく余った玉が勝ち分」

これより回る台なら、回った分だけ玉が余って、その分が浮いた玉……つまり勝ち分となるわけです。

パチマガで勝ってるライターは、全員がこのやり方で勝っています

そして、どれだけ回っているかが正確に分かれば、どれだけ玉が余って、浮いて、勝てるかが正確に分かります。

なので、勝ってる人は具体的な数字(回転率や出玉)を把握して勝っている。

「今日は回ってるなぁ」ぐらいで「回ってる」と捉える程度の把握度では勝てない。

これがガチプロとニワカの違いだと思う。

「回転率の把握はコレのため」

そして何より重要なのはこれ。

それはそうですよね。

今、自分が打っている台の釘でどのくらいの回転率なのかをある程度でしか把握してなければ、その釘での見立ても当然「ある程度止まり」です。

いくら釘を見ても、「それが何回転まわるか」が正確でないなら無駄。
その台のポテンシャルでない回転率をポテンシャルだと誤解して釘を覚えても、次の台選びの時に参考にしたら当然見立てを誤りますからね。

勝つ為にまず、打っている期間の回転率を完全に把握しましょう。
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