第51回 バジ絆2 ハズレからのモードアップ判別手順の詳細【しのけんの喰うならやらねばF】

第51回 バジ絆2 ハズレからのモードアップ判別手順の詳細【しのけんの喰うならやらねばF】

バジ絆2 ハズレからのモードアップ判別手順の詳細

担当(以下・担)『今回(※第49回・第50回)は「バジリスク絆2」の設定6を打った日の日記でしたね』

しのけん(以下・し)『だね』

『今までありそうでなかったバジリスク絆2の稼働日記でしたが、結構打つ機会は多いですか?』

▼日記の本編はコチラ

『6号機の中では、ホールにとってかなりの主要機種だからボチボチ打ってるよ。本音はそこまで打ちたい機種ではないんだけどね』

『どうしてですか?』

『ホラ、この絆2と番長3あたりは、強いイベントの日に「とりあえずここら辺狙っておけ」的な機種の代表格でしょ。そんな、皆と同じ事やってる感が…どうにも。実際この日も把握できていないホールで、そんな理由から狙ってツモれたんだから贅沢言ってられないんけどさ(笑)』

『ぶはは。いやはや、今回はなかなか豪快なホールでの実戦でしたね』

『だね。とりあえずそんなホールでちゃんと結果を出せて良かったかな』

『早速なんですけど、今回絆2で「設定6確定演出が出ていないのに、設定6を確信」しましたよね?』

『うん』

『その部分について詳しく聞きたいのですが』

『別にそんな大層な話じゃないよ。一言で言えば「モードBにいるはずなのにモードB否定演出が出たから設定6が確定した」ってだけで』

『モードB否定演出というのは、「忍びの玉演出」の「兆」ですよね』

忍の玉

『うん。詳細は「モードB否定&モードC以上の期待度大幅アップ」で、モードA滞在時でも出る事はあるけれど、それは極々稀。とにかくモードC以上濃厚で、更にモードBは確実に否定してくれる演出の一つなんだよね』

『打っているとたまにこの「兆」は出現しますが、それを設定6判別に活かすという思考には辿り着きませんでした』

『まぁ活かせる条件が限られているしね』

『…活かせる条件と言うのは?』

『まず「チャンス目を引いていない区間」にこの演出が出る事が一つの条件』

『ああ、チャンス目を引くとモードアップする可能性がありますからね』

『そして、その有利区間消化後にユニメモでモードテーブルを確認出来る事がもう一つの条件』

『ユニメモ達成率を85%まで上げれば、滞在していたテーブルとモードが見れますね』

『で、この実戦の時は、チャンス目を引いていない区間に“兆"が出たから、その時のテーブルとモードをその後に確認。そしたらテーブル2のモードB区間だったから設定6が確定したよ…と』

ユニメモテーブル

『この「〇」で囲っているモードBのところでB否定演出が出た訳ですね。チャンス目を一度も引いていなかったのに』

『うん。つまりはここで、設定6のみ存在する「ハズレからのモードアップ抽選」によってモードアップしていたから設定6が確定したと。…てかこのユニメモデータを改めて見ると、テーブルが強すぎて、それで設定6が丸わかりだけどね(笑)』

『いやいや。最後にまとめてテーブルを見れば、さすがに強いのは分かります。しかししのけんさんは、7回目の有利区間消化時点で設定6を確信した訳ですからね。その差は大きいですよ』

『まぁこの時にチャンス目出現を曖昧にチェックしていたら、見逃したチャンス目でモード昇格していたのかも…と不安になってたかもしれないね。そこら辺を徹底していたおかげで、自信を持ってハズレからのモード昇格に気付けたところはあるかな』

『100%確実に見逃してなかった事を確信していたと』

『うん。AT後等の有利区間移行時は必ず、テーブル把握がてらその時点でのチャンス目回数をユニメモでチェックしているもん。更に気になる時はBC消化毎にユニメモ読み込んでチャンス目回数をチェック。万が一次の区間のチャンス目見逃しても、チャンス目回数が増えているか否かで判断付くようにはしてる』

さらなる詳細は6月6日6時に公開予定!

▼裏話の後編はコチラ

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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