第195回 荒波コーナー作りたいなら新台買うより『青鬼』を導入すべし!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第195回 荒波コーナー作りたいなら新台買うより『青鬼』を導入すべし!?【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担)『今回の日記(※第193回・第194回)は、「青鬼」の設定4濃厚台を打った日の稼働ですね』

しのけん(以下・し)『濃厚というより確定と言い切っても良いかなアレは』

▼日記の本編はコチラ

『今回の日記最大のポイントは、「AT完走」を1日で4回も達成した事かと』

『強AT引けば完走する割合が高い台だからね。とは言えこの完走回数は自身初』

『元は設定5狙いだったとの事ですが、結果設定4だったと』

『青鬼で一番楽しく打てるのは設定5でさ。それを味わいたくて据え置き狙いしたんだけどまさかの設定4。でも結果的に設定4だからこその通常モード振り分けの高さがプラスになって強ATを4回も引けた感じ』

『いやしかしスランプグラフ見ましたが起伏のある激しい波ですね(笑)』


『元々起伏が激しくなる仕様だからね。設定6を除いて(笑)』

『ぶっちゃけ、コイン持ち悪くしてAT性能を高めた6.1号機以降の台より荒いグラフですよね』

『うんホントそう思う。で、全国のホールさんに言いたい事あるんだけどさ』

『はいどうぞ』

『荒波マシン求めて新台を買うんだったら、中古の青鬼をシマ導入したほうが絶対良いと思うんだよね』

『ほうほう。確かに今回のデータ見るとそれも一理ありますね(笑)』

『荒波アピールしている40~50万の新台買って設置してみたら、思いのほかマイルドでホールさんお困り…的な話も多いしさ』

『そんな新台購入するなら中古の青鬼を買えと』

『うん。ただ注意しなきゃダメなのは、しっかりと設定3~5を活用する事。時に設定6も使う事』

『それ、結局しのけんさんが高設定を打ちたいから言ってるだけでしょ(笑)』

『違う。いきなり完全低設定の誤爆待ち放置じゃ、この台の魅力が伝わらないから』

『ほう。その魅力とは!?』

『まず低設定だとほぼほぼ通常モードに滞在するから、CZに勝てば強AT確定ではあるけれど、捕喰レベルやらの振り分け冷遇でプチ奇跡レベルでしかCZに勝てないのさ』

『低設定は基本負け続けてつまらないと』

『うん。だけど設定3…いや設定4以上になると天国モード滞在も現実的になって、CZをクリアする事が現実的に体感できる』

『まず打ち手にCZの成功体験を味わってもらうべき…と』

『まぁ天国モード滞在はCZ勝利確定だけど、基本「弱AT」になっちゃうから枚数的にはほぼ投資が帰ってくる程度なんだけどね。それでもCZをクリアして弱ATか強ATかのワクワク感を味わえる。これこそが低設定ではまず味わえないゲーム性でさぁ』

『なるほど。低設定はゲーム性の部分で物足りないと』

『更に、通常モード滞在時のCZクリア率にも設定は影響していて、設定4以上はまあまあ現実的な割合で突破できるんだよね』

『ほぼ完走できる強ATが現実的ってのはワクワクしますね』

『まぁ突破できるか否かは正確に言うと、444G消化までに突入させた捕喰チャンス回数にだいぶ左右されるんだけど。とにかく低設定ではただの「確率低い運勝負」台が、設定4を超えると途端に内部モードや捕食レベル等の細かい状態を監視する必要が出てくる奥深い台に豹変する』

『そうなんですね。自分はいわゆる「デキレ台」みたいなイメージしかしていませんでした』

『自分もそう思ってたよ。実際低設定or設定6みたいなホールで分かりやすい設定6狙いしかしてなかったからね。だけど最近設定4や5をうまく運用するホールで打つ機会出てきて、この台の奥深さを知った感じ』

『この台の奥深さを知るには、低設定と設定6だけでなく、中間以上の設定も使うべきと』

『うむ。あくまでこの発言は、新台ではなく中古の6号機をうまく運用したいなぁってホールさんが「青鬼」を選んだ場合のアドバイスね』

『だそうです。ホールさん是非参考にしてください(笑)』

『設定45の魅力に取りつかれた青鬼ジャンキーを増やしたらしめたもんです。不意に低設定を多めに入れても低設定を1~2周は回してくれるようになりますから(笑)』

『改めて言います。だそうですホールさん(笑)』

『あ、メーカーさんには初代を継承した「青鬼2」の開発もお願いしたいですね(笑)』

(後編に続く)

さらなる詳細は2月13日6時に公開予定!


パチマガスロマガTV新着情報

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー