皆期待する「7月7日」にやってやりました!!【奏弥】×【8日連続!パチンコ牙狼シリーズ振り返り! CR牙狼魔戒閃騎鋼】

皆期待する「7月7日」にやってやりました!!【奏弥】×【8日連続!パチンコ牙狼シリーズ振り返り! CR牙狼魔戒閃騎鋼】
奏弥 牙狼鋼

牙狼最新作「P牙狼 月虹ノ旅人」登場が楽しみで仕方ない!
そんな貴方のGWを「GARO WEEK」に彩る!「歴代シリーズマシン」を人気ライターと一緒に振り返りつつ、最新作登場まで夢を膨らませてまちましょう!! ……な8日間連続企画!

1日目・・・CR牙狼XX(パンダ)
2日目・・・CR牙狼RED REQUIEM(七之助)
3日目・・・CR牙狼魔戒閃騎鋼(奏弥)
4日目・・・CR牙狼FINAL(???)
5日目・・・CR牙狼金色になれ(???)
6日目・・・CR牙狼魔戒ノ花(???)
7日目・・・CR牙狼GOLDSTORM翔(???)
8日目・・・P牙狼冴島鋼牙(???)

CR牙狼魔戒閃騎鋼

スペックを見ただけで「あ、イケる」って思えるのが牙狼!

シリーズ3代目の魔戒閃騎鋼といえば、初代の出⽟⼒や演出に魅了された⽛狼ファンにとって「お帰りなさい」という台だったと思う。

2代⽬REDREQUIEMが潜伏などにより、決して両⼿を広げて受け⼊れられる台ではなかったから余計に。

通常大当りでも約1600発+時短100回。STなら約2000発+継続率77%。この単純明快さがイイ!

打ち続けて7月7日に6万発を達成!

そんな状況下で登場しただけに、初代⽛狼にも劣らない真魔戒RUSHは期待の塊でした。ST中の⼤当りはALL約2000発、更にV-ST機となったことで、通常⼤当りでも時短を搭載しパワーアップ。

そりゃあ病みつきになるのに時間はかかりませんでした。

個⼈的なエピソードは、七⼣のゾロ⽬の⽇に時短引き戻しから2度の2桁連をさせて、6万発を叩き出したことですね。他の常連さんが海や北⽃に流れる中で、プロ野球の監督が4番打者に使い続けるかのごとく、ポテンシャルを信じて選び続けての結果だから嬉しかったな〜。

2012年4月発売のパチマガより。旧MAXスペックであるがゆえ、大勝ち、大負け……様々なドラマが生まれやすかった。奏弥のようなパターンは神展開!!

「出たらアツい」強予告にこそ楽しさはある!

本機のたまらない瞬間はいくつもあって、⽛狼CUBEからの天運、保留先読みの⽛狼斬⾺剣、リーチ後の3D⽛狼群だったり...…。ST中はバトル濃厚な魔導列⾞予告に、ホラーバトル時の⽛狼強攻撃となる英霊進軍など強演出に⼼踊りましたね。

振り返ると鋼はロングSTの先駆けであり、その後何作も⽛狼=V-ST機としての⽅向性と⼈気を決定づけた機種でもあるので、いまなお思い⼊れがありますね。

⽛狼にはギミックよりもシンプルに惹きつける出⽟や速さを求めます!

本機の目玉となったのが「3D」演出。リーチ直後に画面断電から発生すれば信頼度約66%!
強攻撃なら危険度の高いホラーでも「何とかなる」秀逸なバランス。他攻撃でも、組み合わせ次第で普通に当たる!

歴代シリーズ担当厳選!「CR牙狼魔戒閃騎鋼」

金シャン
本機の目玉アクションであった3D演出は「牙狼SPリーチの赤タイトル」でも出現。3Dになるのはアツい展開のときメインなのが「分かってる」ポイント★
初代牙狼 予告

基本的に演出の流れは初代牙狼から継承。

一番のトピックスは、今に続く激アツ保留がこの鋼で初搭載されたこと。「保留に剣がささればアツい」は刺されば素直に喜べる展開になる。コレが素晴らしい。

他にも、擬似連の上位パターンや継続時に出現する牙狼の形態がポイントだったりと、基本の流れは踏襲されつつも、バリエーションに富んだ演出が多かった。

牙狼チャンスはVFX予告を上回る期待度(滅多に出ないが)、カオル絵本未来予告は牙狼SPリーチに直結しやすい予告だったりと打ち込むほどに王道パターンで喜べて、レアなアツさに驚かされる楽しさがあった。

フェイス・オブ・ガロはより精巧なモノに!

初代エンブレム
作動アクションとしては、左右の下アゴが「クルリ」と回って完成し、上部分が降ってくるパターン。前作より雄々しいイメージ!

筐体は牙狼RRから引き続き「SOUL METAL」ではあるが、盤面の随所に新ギミックが満載!

・牙狼CUBE…完成する文字が重要で、「??」…次変動頑張ろう、「牙狼」…擬似連、「希望」…スーパー濃厚の希望、「天運」…キタコレ
という位置付け。ST中は「希望」が止まればリーチ=チャンスと、待ちの1つになる演出だった。

・魔戒剣ギミック…くるくる回る。リーチ後予告でよく発生し、色変化だけだと赤でも期待薄。「BATTLE」が止まれば牙狼SPリーチ濃厚で、通常時やST中の先読み予告としてもかなり待ちになりやすい重要演出だった。

・エンブレムギミック…擬似連継続時に出てくる。最後の一撃押しのときにも発生し「逆エンブレム」なら大当り濃厚!

RR牙狼SP

「F.O.G.」が出るとアツい…という発展パターンは前作と同じ。

リーチ中チャンスアップはほぼ「タイトルエフェクト」のみと前作よりシンプルに。最後がボタン押下演出が発生するようになった。

鋼の牙狼SPリーチは上写真の5つ。
【クルスリーチ】シリーズおなじみとなった、一番厳しい牙狼SP。牙狼の光矢流星が刺さりづらい……。

【魔導列車リーチ】TVシリーズ「牙狼<GARO>~MAKAI SENKI~」のシーンがモチーフ。映像がとにかく格好いい記憶しかない。

【邪輪号竜リーチ】パチプラスを実践すると、魔導列車リーチの代わりに選べる。ハズレ時バイクがただ前進してくる絵ヅラがシュール。

【三千体撃破リーチ】ボタン連打演出が最後に発生。内部的に大当りしていて連打をしなかった場合、「バンザイ→ナシヨ」のポーズでホラーが爆散する。

【邪眼竜リーチ】最強の雨宮SPリーチ。赤タイトルがデフォルトで発生するのを知らないと、ハズレ時のショックが凄いと思う。前作の雨宮SPリーチで敵だった「大号竜」が何故か援護をしてくれる。理由は謎。

ST中の「発展すればワンチャン」なバランスが秀逸!

キババトル
デモ画面で1stバトルの相手を3種から選択可能。選んだ敵によって、SPエンディングがすべて異なる。
魔戒チャンス

「真魔戒RUSH」は当たればST+ALL2000発! とにかくリーチに発展すれば「ワンチャンあり」なバランスで、基本は赤系チャンスアップを待ちつつ、嬉しいビックリ大当りもままあった。

STスペックとなったことで、先読み予告がそのままリーチ煽り演出となるため、「連続回数やエフェクト色変化」など新たに注目すべきポイントが満載だった。

金図柄テンパイ=大当り濃厚など、今に続く嬉しい演出法則はここでほとんど存在した。つまり、それほど非常に完成度の高いモノだったのだ。

初代に並ぶインパクト抜群の大ヒットマシンに!!

ザルバチャンス
当時の「鉄火場」的なシマの様子。連チャン写メが諸々の事情で白黒でスマヌ…。担当も非常に打ち込んだ名機。収支を見返したらどうやら100万ほど負けていたようだけど。

前作の影響で「牙狼ねえ…」と導入前段階では色々言われてもしていたが、蓋を開けてみれば見事な大復活! 出玉的にも演出的にも多くのユーザーを虜にした。

右打ち中に「電サポ中の1個打ち」がかなりの攻略効果だったのも大きい。流石に攻略込みだと激甘台になるため、凄く回る状況はほとんどなかったけど……。

余談になるが、「魔戒騎士リーチ」が個人的にかなりお気に入り。やっぱりパチンコは「王道がしっかり当たるけど、意外なパターンからもそれなりに当たることがある」のが良バランスだと思う!

魔戒騎士リーチ
発展さえすればチャンスアップが存在せず、意外な大当りをする。こういうスパイス的演出は、出づらくてもそれなりに当たるのが大事!

ライター紹介

  • 奏弥
    パチマガスロマガ専属ライター
    奏弥
    市場に導入されたパチンコは必ず一度は遊技、しかも機種の特徴をすべてデータベース化するなど、パチマガスロマガ屈指のこだわり系ライター。彼のこだわりの世界はパチンコだけにとどまらず、プロレスやサッカー、V系バンドをはじめとした音楽など、ヲタク的に多趣味多様な知識を持つ。その引き出しの多さから、インタビュアーとして活躍したことも。

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