【パチスロ】ハードボイルドで7万負け【レビン】

【パチスロ】ハードボイルドで7万負け【レビン】

美麗リーチ目は正義

※過去の「言いたい放台」はコチラから!

 

先日、ツイッター上でおこなわれたサミークラシック実戦バトル(サミーの新台をリレー形式で実戦し、勝利を目指しましょう的なノリのバトル)。

ここで実戦したのが「パチスロハードボイルド」だったわけだが…信じられないほどの大敗を喫してしまった。

まずはその時のグラフをご覧頂きたい。

4000ゲーム弱回して7万近くの大負け。

もう少しまったりと遊べる台なのかと予想していたが、ボーナスが重すぎ、当たってもREGが先行、ようやくBIGが引けてもATに入らず…といった三重苦を喰らってしまってはまともな勝負になるハズもなかった。

トラウマにもなり兼ねない惨劇ではあったのだが、本機のゲーム性は嫌いではない。

一応ボーナスは全役抽選ではあるのだが、メインとなっているのは突然リーチ目が降臨するリーチ目役となっている。

つまり、簡単に言うと自分が大好きなガメラと似たようなゲーム性ということである。

消灯演出をはじめとした、比較的地味な演出でサクッと停止するリーチ目の数々には魅了されてしまう。

まあガメラに近いということで、リーチ目(確定役)出現後もすぐに確定画面→ボーナスが揃えられるわけではない点も同じ。

リーチ目後も数ゲーム間の前兆を見なければならないことに関しては賛否があるだろうが、リーチ目役以外からの当たりには前兆が必要だろうということと、リーチ目役の出現に気づかない人に対してはある種の「余韻」であることを考えれば、このゲーム性も納得はできる。

色々と言われている「擬似遊技のリーチ目出現」に対しても、自分は特に違和感は感じなかった。

ガチ遊技だろうが、擬似遊技だろうが綺麗なリーチ目は正義である。

今回の敗因は前述したとおり。

ボーナスが少なく、ATがわずかに2回しか引けなかったことだろう。

仮にコンスタントにボーナスが引けてATも普通に当っていれば普通に面白い台だとは思う。

今回はたまたま大敗はしたが、特別カラい台というわけではなさそうなので、しっかりと高設定さえツモれれば楽しく打てるハズ。

次打った時にこの借りは返す!

 

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