【パチスロガメラ】知っておくべきこと【編集部コラム・Kちゃん】

【パチスロガメラ】知っておくべきこと【編集部コラム・Kちゃん】

いよいよ導入まで一週間!

こんにちは。

イマイチ…どころかメチャクチャ不評の6号機市場におきまして、久しぶりに話題性のある機種が登場しますね!

そう、パチスロガメラです。

伝説の大量獲得機が6号機でも激アマ仕様で復活…ということで、早くも色めきだっているオッサン方も多いことでしょう。

この機種については当サイトでもかなり特集してきましたが、今回は導入直前ということで「知っておくべきこと」をサクっとまとめて紹介しておきましょう!

幸いなことに、トニー先生とウド先輩が実戦を終えているので、その結果も踏まえながらお伝えしていきます。

①甘さについて

なんだかんだ言っても、結局ココが一番気になるのではないでしょうか。

ただ、安心してください。

実際に「甘そう」です。

トニー先生が今週中にアップする記事のネタバレになるので詳しくは書きませんが、設定1のボーナス出現率と獲得枚数を実戦値と照らし合わせると、まずまずの手応えがありました。

もちろん不確定な部分も多いので「確実に」とは言えませんが、通常時の小役を全部取って、BIG中の目押しをキッチリと決めていれば、機械割はほぼ間違いなく100%以上だと思われます。

またこういった機種の場合、成立ゲームでボーナスを揃えることが条件…などといった無茶なハードルが課せられるパターンが多いのですが、本機の場合はAT機なのでその心配もなし。

ある程度の目押し力と精神力があれば、甘さを引き出せると思います。

曖昧な表現で申し訳ないですが、ディスクアップの難易度が10だとしたら、この機種は5~6くらいなのではないでしょうか。

②通常時について

通常時の演出や出目は初代のそれを踏襲しており、初代を打ったことがある方なら懐かしいと感じることでしょう。

とはいえ、ハマリを食らうとやっぱりキツいんですけどね(笑)。

まぁ、そこはどの機種も同じだし、天井がある分ディスクアップよりは気が楽…ということで。

あと、この機種はある程度の連チャン性もあるようなので、出玉の波はぼちぼち荒いようです。

 

さて、演出に関してはもちろん、バトル演出→勝利といった王道ルートが多いのですが、逆押しをしていると、シレっとリーチ目出現→(AT機なので)数ゲーム後に告知…というパターンも、かなりあります。

打ち方に関しては、リーチ目が察知できたところで入賞が早まるわけではないので、順押しと逆押しとで損得はありません。

順押しに飽きたら逆押し、逆押しに飽きたら順押し…といった具合に、交互に打つのが良いかもしれませんね。

ちなみに、中押しに関しては中リールを止めた時点で成立役を絞れない(毎ゲームのようにレア小役の可能性が出てくる)ため、実用性はなさそうです。

なんにせよ、通常時は小役を取りこぼさないことが最重要(これが一番大変だけども)。

おそらく予告音なしからのチェリーやギロンの可能性もあるので、毎ゲーム気を抜かずに消化しましょう。

 

めちゃくちゃ余談なのですが、初代ガメラのバトルで、ガメラが刺されて負けると海中でしばらく出血(緑色)していたのって覚えてますか?

安心してください、もちろんそこも継承していますよ!笑

 

③ボーナス中について

BIG中の技術介入も機械割に大きく影響します。

すでにご存知の方も多いでしょうが、JAC待機中にカットインが入ったら赤7を上段か中段に目押し。

これを成功することで、バトルに勝ちやすくなる→JACが上乗せされやすくなる→BIG獲得枚数が多くなります。

 

安心の2コマ目押し…と言いたいところですが、侮るなかれ。

このへんは人によるのでしょうが、個人的には上段付近だと蹴られるイメージ。

中段にビタ気味で狙うくらいがちょうど良かったです。

まぁ、そこそこの目押し力があれば、慣れてしまえばそうそうミスることはないかと思います。

ただ、状況によってはミスの代償が大きい場面も。

 

たとえば「右上のアイコンがジグラ」の時。

ここでカットイン発生→目押し成功ならアイコンが勝利確定キャラのバイラスに昇格し、JAC上乗せが約束されます。

逆に、もし失敗してその後カットインが発生せず、かつジグラに負けて、そのままBIGが終わってしまったら…。

まぁ、失敗しても良い局面などないのですが、状況次第でプレッシャーの上下幅がある、ということは覚えておいてください。

 

④設定について

最後に設定について。

よほどのことがない限り、設定1と思って良いのではないでしょうか。

導入してみたけど実はそこまで甘くなかった…なんて機種なら、いずれ高設定を入れることもあるでしょう。

が、客層にもよりますがこの台の難易度の低さを鑑みると、それはあまり現実的ではないかもしれません。

特に等価交換、かつバラエティに少台数、かつ上手い人が終日張り付くような店だと、余計に。

ただ、幸い(?)なことに高設定でもそこまで甘いわけではない(設定6で約107%)ので、余裕のあるホールが客寄せに使ってくるケースがあるかどうか…といった具合でしょうか。

そもそも、導入台数も約7000台とそこまで多くなさそうなので、最初のうちは台に座ること自体がままならないかもしれませんが…。

 

ちなみにBIG後に下記の画面が出れば設定6だそうです。

もし出たら、どの機種よりも自慢して良いかも!?

まとめ

①…甘さに関しては間違いなさそう!
②…小役をとりこぼさなければ順押し・逆押しどちらでも!
③…1回の目押しミスが大きな損失を招くケースもある!
④…設定はたぶん1! でも座れただけでラッキーかも?

ではまた!

 

ライター紹介

  • Kちゃん
    編集部
    Kちゃん
    以前はスロマガ編集部に在籍し、副編や編集長を経るも、今ではライター・和泉氏率いる草野球チームで細々と奮闘中(グラウンドのラインを引いたり水を撒く係)。

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