第83回 『北斗宿命』と『アルドノア・ゼロ』の攻め引きポイントとは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第83回 『北斗宿命』と『アルドノア・ゼロ』の攻め引きポイントとは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担)『今回(※第81回・第82回)記事「パチスロ北斗の拳 宿命狙いが失敗した後に、高設定と思わしき「SアイムジャグラーEX」に辿りついた稼働日記でしたね

しのけん(以下・し)うん

▼日記の本編はコチラ

『最初はこの日記では触れる機会多い「北斗宿命」からでしたが』

『北斗宿命シマを押さえれたときは「貰った」くらいの気持ちだったんだけどねぇ違った(笑)』

『全台高設定シマ狙いだったんですよね?』

『設定5もありえる全台系シマだし、ピンの設定5の可能性もなくはなかったけれど、シマ全体の雰囲気的にはさすがに追えなかったかな』

『以前、北斗宿命の設定5をれた日記掲載されていましたが、結構荒い挙動しますもんね』

『で、それが最近は設定6でもボチボチ荒い挙動を経験する事が多くてさ(笑)』

『あらま、挙動的には設定6は見抜きやすいとおっしゃってましたが』

『うん。青7のセット数で判断自体はできるんだけど、当初抱いていた初当りの軽さも、噛み合ってくれない時は結構重い展開が続く事もあるなぁと』

『それでも積極的に攻める理由はあるから、今回のように狙っているんですよね?』

『今回はA店の傾向的に、そろそろ北斗宿命が全台系になりそうな機種だったからってだけ。6.1号機だからスカった時の投資が早いからさ。どちらかと言うと最近は、北斗宿命狙いに行って後悔する事が多いかな(笑)』

『この後「SLOTアルドノア・ゼロをちょっと触れましたね』

『こちらは全台高設定シマが中々見えない時に起こりがちな椅子取りゲーム状態から、一先ず椅子を押さえた感じ。アルドノアも設定6に関しては分かりやすい挙動を描きやすいから、基準点まで回してヤメ』

『基準点というのは?』

『AC規定ゲーム数の200Gゾーン。設定6は別格でそのゲーム数までにヒットするから』

『そこを見れば丸わかりですかね?』

『低設定でもそこそこヒットしちゃうから、ヒットしたら安心って訳では無いかな。ヒットしたACが強ACか否か等、他にも設定差あるところ細かくあるからそこら辺をチェックしつつ…って感じ』

『確かにこの二つだけ見ても設定差大きいですね』

あくまで全台系狙いであれば、ズブズブ投資する事なく判断しやすい台ではあるかなと

『しかしこのアルドノアも全台系シマではなかったと』

『結局、このホールには4時間近く居座ったけれど、その時点で全台系は見えてなかったんだよね。で、可能性が残されたシマを用心しつつ探すって事になると、グループで探している人達には敵わないから、移動する事にした』

『やはりグループというか、軍団はいるもんなんですね』

『全台系とかあるホールにはだいたいいるよ。まぁこういう時代だから仕方ないよね。自分も組んではいないまでもピンの知り合いと情報共有をする時もあるしさ。嫌なら、そういう人達が少ないホールで立ち回るだけ』

『そして流れたホールで良さげ「Sアイムジャグラー」を実戦』

『その前にハイエナしたでしょ(笑)』

『あっ、「パチスロゴッドイーター ジ・アニメーション」を打ってましたね』

『有利区間ランプ点いたままの台が空いてたから、「どうせアラガミ殲滅バトル敗北後でしょ」と思ってデータ見たら、AT後だったから飛びついた(笑)』

『そこは狙うべきポイントと』

『うん。有利区間ランプついてりゃイイって訳ではなく』

『こんな感じでハイエナも結構するんですか?』

(後編に続く)

さらなる詳細は8月1日6時に公開予定!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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