「猫を飼うということ」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊱】

「猫を飼うということ」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊱】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

以前この日記で我が家のニャンコが腎不全であることをお伝えしたが、幸いなことに現在も元気に生きている。1年前、病院で「腎不全」と告げられた時は正直「この先弱っていってしまうんだろうな」と絶望したが、まったくそんなことはなく元気に走り回っている。

猫は高年齢になると腎臓が悪くなるケースが多いらしいが、これを見ている飼い主さんはどうかこの先飼い猫が「腎不全」 になっても絶望しないでほしい。うちのコのように点滴治療が効果テキメンで、その後も普通に暮らせるケ ースもあるので。

ただ、経済的には覚悟しなければならない。毎日の点滴になれば月に10~15万円はかかる。これは「これからペットを飼おう」と考えている人にも知っておいてほしい。保険に加入するか、高齢になった時に金銭的な負担ができるような経済状況か、いずれかを満たさなければ飼う資格はない。

途中で放り出すことは許されないのだから。


【今回の金言】ぬいぐるみを買うのとはわけが違うので覚悟すべし

 

Daiichiの「CRワニワニパニック2」(2008年)より。なかには奇抜なペットを飼う方も世間にはいるみたいですが……途中放棄が許されないのは一緒。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

ペットは子供と同じ。

血縁とかそんなの関係ない。

言葉は通じなくても信頼しあって生活を共にする……それはもう「家族」だ。

だからこそ「責任」もあるのだ。

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