【編集部コラム】チキショウ君  第5幕

 【編集部コラム】チキショウ君  第5幕

楽しかった仕事

つい先日、元編集部員の「アラポン」とノリ打ちをした。本人が「最近エンペラータイム中なんで任せてくださいよ~」と言って一日打ったら初当り1回だけだったので、とりあえずぶん殴っといたチキショウ君だよ☆ その前のノリ打ちの時は俺が爆連して約8万円献上して、アラポン一人の時は13万勝ったらしい……。死すべし!!ヽ(`Д´)ノ

さて、今回は「この仕事をしてきて楽しかったー♪」っていうお話をしていくよ~。好きなことを仕事にしているからね、楽しい事しかないはずだよね、うん! ニッコリ(^_-)←嘘くせぇ~

結構ボロクソ言って帰る

ひとつ目は新機種取材系。新機種の取材の時ってライターが行くだけではないんだよ。俺ら編集部員の誰かが必ず行く。

こんな感じでライターたちが動画を撮影している最中に、出玉の計算や止め打ち効果などを確認している。

パチンコが好き過ぎて入った業界、導入前の機種に触れるのは楽しい。これが大型機種や好きな機種の時はテンションも上がる♪ 

そしてほとんどのメーカーで最後に意見を聞かせてほしいと言われる。ここで面白いところは面白いと素直に伝えるけど、つまらないところはハッキリと言う。なぜなら良い台を作ってほしいから。

「ボタンバイブが弱いって……いつの台よ?」

「発展するたびに役モノ出さなくていいから」

「赤保留信頼度30%って、正気か!?」

などなど。すべての意見が通るわけではないけど、次機種で良くなることもある。メーカーもいろいろ考えてるんのよね。これからもバシバシ言うけど、ほんと良くなってほしいから厳しく言っているだけだからね! 決してストレス発散で言っているわけではないからねっ!!

パチンコ打って帰れるって最高!

2つ目はホールでのデータ取り。これは本当に良い。だってパチンコ打って給料発生してるんだもん。こんな仕事、なかなか無いよね。

自分の担当機種の場合、ホールで実際に触ってから記事にすることが多い。そのため新台を甘く扱ってくれるホールがあればオイシイ思いをすることもある。

これはシンフォギア2の時。緊急事態宣言で本格的にデータ取りに行ったのは導入から1ヵ月近く経った後だったけど楽しめた♪

もちろん裏ボタンの確認とかもすべてやっている。何か発見した時は嬉しくなるよね! その辺の気持ちはみんなと同じ。素直に楽しみたい。そして勝てれば良し!

データ取りが終わったら基本的に直帰。俺の場合は朝10時から夜20時ぐらいまでは打っている。つまり1日中パチンコ打ってそのまま帰るだけ。こんなん最高だろーっ!!

雑誌を発行していた時は、ほぼ毎週データ取りの日があった。出張で先行導入されたホールにも行くことがあったよ。こんなにサボれ……打っていれば、そりゃあーダメ人間になってもしょうがないよね、会社が悪いよね(*´з`)

1人でも楽しいよ!

最後は誌面でやっていた「ぼっち企画」。これは辛いこともあったけど、見知らぬ地域で遊ぶのも悪くない。

企画って周りの人が関わってきたりして、ペースを合わせたり、ライターの原稿待ちとかが面倒になることがある。

ところがどっこい、このぼっち企画は自分ですべて自由に作成して良いんだわ。自分のペースで誰にも気を使うことなく書けるのだから、気持ちはラクなんよ。

それに交通費とホテル代は会社持ち。メシ代も1日1食分ぐらい支給される。つまり仕事だけど、旅行するのにタダでいろいろな所へ行けるわけですな!

ご当地グルメも食べれるし、観光スポットも楽しめる。ウェーイ♪ って感じ。三重県のオールナイト実戦も行ってみたかった「鈴鹿サーキット」にも行けたし、大阪では「新世界」でいろいろ食べれたし、良い思い出ばかりだな~……なんてことないぞ!!

しっかり負けた! ぼっち企画、全っ部負けた!! トータルで24万円以上負けた!! これは完全にOVER斬だわっ!!
割に合わな過ぎだわ、クソがッ――――――!!
ビッグバンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスターー!!!! (最高に怒った時の表現らしい)

でも、やっぱり楽しい思い出の方が多かったので良しとしようっと思い込もう、うん(・∀・)

こんなところかなー。今回は良いところをピックアップしたけど、悪いところもある。だって仕事だもん、すべてが良いなんてことはないよねー。遅刻したら怒られるし(怒られないと思ってたの?)。これからも不満とかあったらココで書いていくね~☆

ライター紹介

  • チキショウ君
    編集部
    チキショウ君
    仕事があろうとなかろうと、暇さえあればパチンコを打ちに行ってしまう半社会人的な存在。上司に対して敬語を使うことを知らず、「仲間なんだから敬語なんていらねーだろ!」と、まるで自分が正義のように振る舞う赤ちゃん。パチンコ以外のことはからっきしで、総理大臣の名前すら知らない。しかし、ことパチンコに対しての情熱は人一倍すごく、編集部員の中でも一番打っている。そのため、ライターのように原稿を書くこともあれば、実戦企画にも参戦することも多い。現在は携帯サイト連載企画「遊タイマーズ」として毛玉3号と仲良く(?)過ごしている。

新台導入カレンダー