今だってそんなに余裕あるわけじゃないけど、それでも若い頃とは違う【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.31】

今だってそんなに余裕あるわけじゃないけど、それでも若い頃とは違う【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.31】
和泉純画像

いつくらいからこんなに演出にアツさを感じなくなったのか

先日ガンダムのユニコーンを打っている時、ホールでよく声をかけてくれる方(読者さんか視聴者さんか)がこんなことを聞いてきた。

「和泉さん、カスタムしてます?」

俺「え? 巨人の左?」

「それカムストックです。いや、レバブルとかONにしとくとアツい時だけ告知してくれるんで、演出に興味ない和泉さんには良いですよ」

俺「ふむふむ、ればぶる?」

「……」

そんなやり取りをした後、言われるままにいろんなのをONにしてみた。

すると、なるほどなんかブルブルとかしないとほぼ当たらない。常にスマホでプロ野球やドラマを見ている俺にとっては動画に集中できて良い。

そこでふと思ったんだけど、いつくらいからこんなに演出にアツさを感じなくなったのかな?

演出に数字が関係なくなってからかな?

今のリーチ演出はなんか画面上で誰かが戦って勝ったら大当りみたいのがほとんど。もしくは予告などが重要だったりとか。

思えばシンプルに数字が揃うかどうかみたいな時代はもっとアツくなってた記憶がある。

ただ、これも怪しい。

数字だけの頃(俺が20才くらいの頃)と今では単に懐事情が違うから。いや、今だってそんなに余裕あるわけじゃないけど、それでも若い頃とは違う。

当時はもっと日々の収支に一喜一憂してた。それがアツさに直結していただけのことかもしれない。

心の中に「ギャンブル心」がちょっとはあったはず。

今はもうパチンコは「かなり確実に儲かる投資」としか思ってないからね。

実際、イソジンとグリンスとローションをバッグにしのばせた初対面の女のコには職業を「投資家」って言ってるし。

それもまんざらウソでもない。

釘言実射編:Pゴッドイーター究極一閃

筐体画像

寄り周辺

ノーマル状態なら問題ないが、特に風車上なんかは激アマというわけでもないのでマイナス状態では厳しい。

ヘソ周辺

ヘソ画像

ややカラめの印象。注目すべきはこの付近での玉の躍動感。跳ねてヘソの右にまで行ってしまうくらいの方がいい。3個戻し。

 

ワープ周辺

寄りつきが良くならないタイプ。矢印のようなマイナス状態なら期待薄……。

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