「間違えるということ」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊷】

「間違えるということ」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊷】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

たまたまレンタルビデオ屋で目にとまった「推定有罪」というドラマを見た。

ものすごく端折ってしまうがそのあらすじは、あるジャーナリストの記事がきっかけで冤罪事件が生まれ、被害者やその家族の悲劇を交えながら事件の真相が明らかになっていくというお話。

最後の方に主人公が言った「徹底的に取材したつもりだが間違ってしまった」という言葉が印象的だった。

俺はたかがパチンコライターだが、釘や勝ち方といった情報を正しく伝えていかなければならないという点ではジャーナリストと同じ気持ちで取り組まなくてはいけない。

ただ「間違いのないこと」というのは意外にも少ない

とはいえ、間違いを恐れていては何も書けない。ドラマに共感した反面、知り合いのディレクターが言っていた「テレビの世界はいい加減なことでも発言してくれる人が重宝される」という言葉も頭にのしかかってくる。


【今回の金言】正しいことだけど思うほどに口数が減る

 

SanseiR&Dの「CR金田一少年の事件簿~地獄の傀儡師~」(2017年)より。間違っちゃいけない……ってのは意外と大変なものです。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

もう連載もこのへんの回数になってくるとエロいネタなんか尽きてくる。

普通に真面目なこと書いてるw

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