第133回 自信持って押さえた『まどか新編』がまさかの○○○!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第133回 自信持って押さえた『まどか新編』がまさかの○○○!?【しのけんの喰うならやらねばF】

本日向かうホールは「全台設定6」機種が投入されるR店。過去の傾向的にいかにも投入されそうな機種があり言わば抽選勝負だったのですが、約200人中13番という良番を引いたので意気揚々。無事狙い機種の「SLOTまどか新編」を押さえる事が出来ました。

当然早番全ての人が傾向を把握している訳でもないので台確保は余裕かと思ったら、6台設置のラス1でした。“前後編"ではなく"新編"のほうのまどか。そんな機種が早々押さえられている事からも皆の期待が込められている証拠。個人的には8割くらいはこの機種が全6になると踏んでおります。

さて勝負開始。打ち出すとほどなくして2台右が直撃AT。ここを押さえているメンツは全員全6シマを狙ってきているので、自分と同じように「良し良し」と思っている事でしょう(笑)。自身も僅か89Gで通常チャンス目からボーナスと期待できるスタート。

以後、BIG中のソウルジェムを赤にすら出来ずATに繋げる事は出来ないものの、深いハマリはなくシマの状況をチェックするような時間が小一時間経過したところ…。


自身の台でもAT直撃! まどか新編(※すみませんデータ上では「まどか叛逆」と書いています)では設定推測の軸の一つである直撃が自身の台にも来たところで期待感は最高潮っ。

…と思いたいのは山々ですが、いやはやどうにもシマ全体が微妙過ぎまして(汗)。チャンスモード滞在だった事を示すBIG中の「右赤ソウルジェム」が全体で全く出ておらず、すでに天井到達している台も存在。聞こえる限りのBIG後セリフもソソらないし、自身の弱チェ出現率・スイカCZも無反応。

開始30分程までのこのシマ全員のワクワク感はどこへ行ったのか。今の状況は奈落の底へ突き落される運命共同体と言ったところ。

そんな訳で一旦手を止めホール全体をチェック。現状少しばかり気になる機種が見えてはいるものの、比較的早い段階の直撃と、過去の傾向という無視できない呪縛に囚われ、もう1周だけ…なんて思っちゃうものなんですよねぇ。

いやしかしヤメ! 200Gのゾーンを初スルーした事で目が覚めましたわ。全456シマだったらまだ可能性は無くは無いけれど、今日の狙いは全6シマ。呪縛から解き放たれ現実に向き合った結果、先ほど気になった機種への移動を決意。それは「ニューパルサーDX3」。稼働している台が現状軒並み反応しているんですよね。

ってな訳でまどか新編シマをイチ抜け。投資は貯メダル500枚と現金4000円。ヤメた時点で手元に残っていた30枚程度のコインを持って、ニューパルDX3の空き台へ移動したのでありました。

さて気持ちを切り替え勝負。初当りは早く、持ってきた30枚程度のコインと1000円追加でゲコゲコランプがペカ。REGだったけれど、REG中の設定推測要素である中段チェリーが4回も出てくれました。

そこからクレジットでBIGを1度当てると、細かい投資でREGを3回。


決して楽ちんな展開とは言えませんが、この時点での小役合算出現率が1/4.18となかなかに上振れておりまして。

以前、導入初日のニューパルDX3実戦を記事にしましたが、この際、本機は小役出現率が重要的な事を解説回で述べました。その小役が現状かなり好調。下手すりゃ推測での重要性は「小役合算>ボーナス出現率」なんじゃなかろうかと思っているし、ボーナス出現率自体もシマ全体で見ればかなり高め。当然全6シマ狙いで押さえたのでこの状況はかなり期待が持てるのではないでしょうか。

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ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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