第九話 北斗で待望の完走!?

第九話 北斗で待望の完走!?

低設定でもやれる…のか?

内部数値が徐々に明らかとなってきて、AT消化がさらに楽しくなってきたパチスロ北斗の拳宿命。

導入前から言っていたことだが、やはりホールで実際に打ってみても自分が好きなのはBB伝承(青7)のほう。

そもそも王道バトルが大好物ってのもあるのだが、やはり炸裂目が成立=出現するBB伝承のゲーム性のほうがテンポ良く消化でき、気持ちいい瞬間を数多く味わえる気がする。

ノリノリになって炸裂目の次ゲームのレバーを叩いている方も多いのでは? 

さて、今回はそんな愛すべき北斗宿命にて、見事完走を達成した日のデータを見つつ話を進めていきたい。

まず初当りについて。

なんと七星チャンスにて「V星1個のみ」という激レアパターンが出てあっさりと当選。

詳細は(3月中旬時点で)不明だが、少ない星(1~2個)で七星チャンスに発展した場合は、死闘星(赤)以上の選択が濃厚となるようなので、その後の展開に大きく期待が持てる。

ただ推定低設定でも普通に出現するので出現=高設定ということではなさそう。

BB拳王が出てきたのだがこれは289枚で終了。

こうやって赤7でまともに出したことがないってのも自分がBB伝承を推す大きな要因だ(笑)! 

やはり覇者モードなどの特化ゾーンを活かせないと出ない。

ただ銅トロフィーが出現してくれたので、この時点で設定1の可能性は否定された。

さらにその後の初当りも早く高設定への期待は膨らむ。

しかも出てきたボーナスが青→赤→赤と続いた。

圧倒的に青7の振り分けが多い中でまさかの青1に対して赤3。

いくら相性が悪いと言っても、そろそろBB拳王でも大きく出したい…と思っていたところで、大チャンスが到来!

2トキで50G上乗せ! 

ここで特化ゾーンにいけば激アツな展開が待っているが…残念ながら覇者モードなし。

その後の高確でも炸裂目やレア小役は成立せずに撃沈。

ここで3ケタ乗せができていれば、大きく枚数を伸ばせていた可能性が高いだけに残念。

まさにBB拳王はこの一瞬をヒキで制することができるか…である。

そして5回目の初当りはコイツから!

CZ「宿命の道」以上に期待できる「秘孔究明チャレンジ」。

とにかく炸裂目かレア小役が成立すればほぼ大丈夫。

ロックでいうと3段階(緑以上)までいけば、まず大丈夫なのでとにかく緑まで固まることを祈るゲーム性だ。

そして…ここで引いたBB伝承から快進撃が始まる!!

なんと初戦のvsシンにて、あっさり闘神ステージまで上げ切り、さらにこのナビが!?

 

キリン柄ナビ!!

実戦上、これが出るとトキ揃いが濃厚となっている。

ご存じのとおり、闘神ステージに移行するとジャッジレベルはリセット。

そこからダメージptを貯めていき、さらなるVストックを狙うゲーム性となっているのだが、このタイミングでVストック獲得が約束されるトキ揃いが成立したのだから、その後の展開には夢しかない。

案の定、まったく終わる気配がないまま15連達成=スペシャルボーナスに到達!

ここでVストックを3発獲得できたので、もはや完走は射程圏内である。

こうして見事完走を達成したわけだが、なんとその直後にまさかの天井直行! 

せっかく気分よく回していたのに、いきなり地獄に転落するとは思ってもみなかった。

このハマリを喰らって初当りは低設定の近似値に、さらに小役もまったく落ちなくなったのでプラスの状態でヤメ。

おそらく設定2でしょう。

ただヒキ次第でこんな展開も十分にあるので夢は見られる台。

早く設定5or設定6を打って、その挙動をここで紹介したい。

ちなみに今回は無事に完走できたが、2000枚到達までは油断禁物。

1900枚台でエンディングを迎えられず終了した経験もあるので、2000枚突破までは気合いで激闘or闘神を目指しましょう!

 

ライター紹介

  • レビン
    パチマガスロマガ専属ライター
    レビン
    お気に入りの機種はひたすら打ち込みまくるスロマニアで、特に北斗シリーズ&番長シリーズへの愛と知識量は業界随一。「レビンの機種解説はアツ苦しいが超濃厚でためになる!」「本当の楽しみ方がよくわかる!」と、アツいスロ好きからも絶賛されている。また、プライベートではジム通いが日課となっており、編集部では「筋肉番長」の異名も持つ。プライベートでは一児のよきパパであり、パチンコを楽しむ一面も!

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