ブラックラグーン原画展に行ってきた【編集コラム】チキショウ君 第26幕

ブラックラグーン原画展に行ってきた【編集コラム】チキショウ君 第26幕

今年の三重県オールナイト実戦に行こうか迷っているチキショウ君だお☆

先日、元編集部員のあらぽんに「一度行ってみたいんですね~。車の運転は自分がするので一緒に行きませんか?」って誘われた。 正直、「こいつ、勇者か?」って思った。

だって、年末年始に関しては日本で一番回らないからね。1000円10回転なんてザラよ。 と言いつつも、またあの夜中の鉄火場を味わいたいとも思う。もし行ったら誰か松坂牛奢ってケロ(゚∀゚)

さて今回はブラックラグーン原画展に行ってきたことをレポートしようと思う。実は俺、ブラックラグーンが大大大好き! 漫画もアニメもアホほど見てるんだ(・∀・)

鳥肌が立った

この日、俺は休日出勤していた。いつもなら絶対休むマンなのだが、どーしても終わらない仕事があって。でも14時過ぎぐらいに集中力が切れて、なんとなく調べていたらこんなものを見つけた。

「え……行かなきゃ」 ということで即PCの電源を落として出発。仕事? いいの×2(^^♪ 締め切りに間に合うようにするからさ! 仕事より優先しなきゃいけないことがある、それが今なんだ!!

てなわけで、早速行ってみたら広告を発見。

広告

た、たまらん! こんなの見たらバラライカに「さあ踊れ!」って言われる前から心が踊ってしまう。見ているだけで大興奮! そして現場に着くと5人がお出迎え。

パネル

最高かよっ( *´艸`) レヴィーが一番カワイイけど、バラライカがセンターで迎えてくれるのが良い。なんか「待っていたぞ、同志諸君!」って言われている気がする。

そしていざ入場。あ、ちなみに料金は1000円。250玉と考えれば相当安いよね! 入場してすぐに漫画家の広江 礼威(ひろえ れい)先生のメッセージが!

メッセージ

はい、ゆっくり楽しませていただきます(^^) とは言っても、基本的に撮影NG。そりゃそうですわよね。

ということで、撮影可能だったところをご紹介! まずはこちら!

イエローフラッグ イエローフラッグ

原作ファンなら誰でも知っている、レヴィーたちが通う酒場「イエローフラッグ」。それが再現されている。

パチスロ『BLACK LGOON2』だったら高確状態。レア役を引けばロベルタと追いかけっこできるかも。ART中も激しく銃撃戦が行われている。つまりここで打ちあって良しってことか←ダメです!

もしかしたらここに座って写真を撮って良かったのかも。でもみんな遠慮気味。まあ、気を抜いていると流れ弾が飛んでくるかもしれないからね!

 

原作 原作

原作の場面も。いろいろ思い出すよねー。この酒場何度崩壊されたんだろうw

そして他にも撮影スポットがあった。

フォトスペース

ラグーン商会やバラライカと一緒に写真を撮れる。

ここで1人で来たことを後悔。俺だって一緒に写真撮りたい!! 毛玉ちゃんあたりを拉致して連れてくれば良かったぜぃ"(-""-)"

そして来場されたみなさんの寄せ書きも。

寄せ書き

いやー、みなさんの愛が伝わるメッセージばかり。俺も嬉しくなっちゃうよ~(*´ω`*)←関係者かな?

他にも展示されていたものはソードカトラスや先生が実際に使用している筆、ラフ画などもあった。

肝心な原画だが、一通りの名場面のものはほぼあった。例えば「跪け!」や「さあ踊れ!」、「正常位じゃ誰もイけねえんだよ」や「すべての不義に鉄槌を」など。ほんと見ているだけで鳥肌立っていた。

小さくだけどBGMも流れていて。もちろん流れているのは主題歌の『Red fraction』。この曲聴きながら見れるなんて、至福過ぎて嬉ションしちゃうわ!

グッズ販売も!

こういう所に行くとやっぱり気になるのはグッズ。やはりいろいろ用意されていた。

イラスト

まずは描きおろしの複製原画。いやー、そこそこのお値段。でも先生のサイン入りだとか。下の2つは3万円。上は3万8000円。買うならやっぱり上の原画が良いよねー。

周りから「うわー、かっこいいー」ってどこからともなく聞こえてきた。こういうのって1枚玄関とかに飾っておきたいよね!

ZIPPO

こちらはZIPPO。欲しいけど、俺最近はほぼ電子タバコしか吸ってないんだよね。あと過去に高いZIPPOを何個か買ったけど……全部紛失した。というかホールに忘れてきた。そのため断念(+_+)

フィギュア

レヴィーのフィギュア。かなりエチチですな! でも俺、もうフィギュア棚に入らないんよ。ちなみにこちらはオンラインショップでも予約可能らしいよ!

キャンパスアート

そして見つけた瞬間に欲しくなったのがコレ! かっこいい……かっこよすぎる!! 買おうと思ったら売り切れ。……他にもキャンバスアートはあったけど、サイズが小さくて4400円ぐらい。それなら、この大きめのサイズ(410×318mm)のやつが良い!

あまりの欲しさに店員さんに聞いたところ、やはり在庫がないとのこと(;_:)

でも何か買って帰ろうと思い、レヴィーのタペストリー(今回のドレス姿)を持ってレジへ。そして気づく。財布に2000円しかないことを!

仕方ないので銀行でお金を下ろしてこようと思ったら、「現在このカードは使用できません」だと!? おそらくカードの磁気部分がダメになったのかと。では近くのホールで右打ちランプを探したりしてみたけどダメだった。結局、何も買わずに撤収!

しかし! このグッズ売り場は入場料無しで入れる。原画展が終わるまでにもう一度来ようと誓ったのだった。

あ! ちなみにこのレヴィーのキャンバスアート、欲しすぎて調べたのだけどネットで予約できる。

即買いした。届くのが楽しみだな~(^^♪

ライター紹介

  • チキショウ君
    編集部
    チキショウ君
    仕事があろうとなかろうと、暇さえあればパチンコを打ちに行ってしまう半社会人的な存在。上司に対して敬語を使うことを知らず、「仲間なんだから敬語なんていらねーだろ!」と、まるで自分が正義のように振る舞う赤ちゃん。パチンコ以外のことはからっきしで、総理大臣の名前すら知らない。しかし、ことパチンコに対しての情熱は人一倍すごく、編集部員の中でも一番打っている。そのため、ライターのように原稿を書くこともあれば、実戦企画にも参戦することも多い。現在は携帯サイト連載企画「遊タイマーズ」として毛玉3号と仲良く(?)過ごしている。

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