ファミリー【和泉純のちゅーか、玉タマ日記⑪】

ファミリー【和泉純のちゅーか、玉タマ日記⑪】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。それが『玉タマ日記』だ!

家族との時間は大切。だが、家族と人並みに暮らすにはお金が必要だ。

そのために仕事を頑張るわけだが、 頑張るほどに家族との時間が減る。どの職種も同じだろうが、仕事は真面目にやろうとすればするほど時間を費やすことになる。結果、「もっと家族といる時間を作ればよかった」と後悔する日がくる。

愛する家族を失った時には特にそう思うだろう。 愛するがゆえに苦しみ、苦しみから逃れたくて愛することをやめようとする。ちなみに、ここで言う「家族」とは、血縁関係はもちろん人間という枠組みの中に限らずだ。

TAKAOの「CR寺内貫太郎一家」(2005年)より。こういう家族って近年ほとんどないですよね……。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

この原稿はおそらく飼っていた愛猫が天国に旅立った頃に書いたんだろう。とてもとてもエロいことなんか書ける精神状態じゃなかったことを覚えてる。

でもね、読んでる方はそんなの関係ないわな。どんな精神状態であってもちゃんと企画にそった原稿書かなきゃいけなかったと反省してる。

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