2400枚規制緩和による変化を大胆予想!!【しのけん】【ヘミニク】

2400枚規制緩和による変化を大胆予想!!【しのけん】【ヘミニク】

2400枚規制緩和を受けてライターに質問!!

今パチスロ業界を賑わしている話題といえば『2400枚規制の緩和』。

これまでの6号機は有利区間内2400枚までしか出玉を獲得できないという規制があったわけだが、その規制が緩和されるらしい。

有利区間内の獲得枚数上限が「MY2400枚」だったのが「差枚数2400枚」に変更されるという内容で、要するに当選のタイミング次第では一撃2400枚以上の獲得が可能になると言うもの。

そんな大きな規制緩和が来るのであれば、立ち回りにも大きな影響を与えかねない。

ということで、この規制緩和に対するライターの考えを聞いてきたのでQ&A形式でその内容をお届けしていく!!

※今回のQ&Aでは「設定変更後から差枚数2400枚」ではなく「有利区間内での差枚数2400枚まで」という解釈であることを前提として質問している

Q : 差枚数2400枚になった場合の打ち手のメリットは何がありますか?

A : 当然その要素を活かしたゲーム性の台も出てくると思われるので立ち回りの幅は広がるかなと。それだけでもありがたい。

Q : 差枚数2400枚になった場合の打ち手のデメリットは何がありますか?

A : 有利区間スタートからの即完走濃厚フリーズ等を引いた場合は損した気持ちになってしまう。またそのような完走濃厚役を引いた場合、高設定と低設定で比較すると、どうしても低設定のほうが期待枚数が上がってしまう。それが高設定狙いを軸にしている身からすると、ちょっともどかしいかなと。

Q : ハイエナが今よりも有用になる時代が来ると思いますか?

A : ハイエナが今よりも有用になる時代になると思う。この仕様を活かして波の荒い台を作るとしたら、吸い込みキツめでハマればハマるほどフリーズ確率アップみたいな台も可能。少しでも吸い込んだ台を狙うよう目を光らせる打ち手も増えるのでは? 

Q : 差枚数2400枚という緩和に対して感じる率直な意見を教えてください

A : 緩和的変化が発表されただけでもありがたい。とは言え、ノーマルタイプには一切影響のない緩和。また個人的に6号機規則で一番のネックは「短期中期出玉規制」の部分だと思っているので、そこが変わっていない以上、ハマリ時の緩和程度の恩恵だと思っています。

Q : 差枚数2400枚になった場合の打ち手のメリットは何がありますか?

A : 一回の有利区間で2400枚オーバーが可能なので既存の機種よりも爆発力が上がると思う。ウン千枚投資しても一発逆転の可能性が生まれる。ソレを目指して打つ人が増えるので稼働アップが見込めると思う。

Q : 差枚数2400枚になった場合の打ち手のデメリットは何がありますか?

A : ある程度吸い込まないと2400枚オーバーの可能性が無い。その分吸い込んでいないヒラの状態がカラくなりそう。つまりハイエナが圧倒的に有利。メーカーにはこの欠点を上手いことカバーして欲しい。腕の見せどころかと。

Q : ハイエナが今よりも有用になる時代が来ると思いますか?

A : 一撃2400枚オーバーの可能性が生まれるのだから、ハイエナにはプラスしかない。吸い込んでいる台だけ打てば勝てそうな気がする。知識差が生まれやすいので、負けている人と勝てている人の格差が大きくなる。ヒラ打ちが損しないスペック希望。

Q : 差枚数2400枚という緩和に対して感じる率直な意見を教えてください

A : 最高で2400枚しか出ないというパチスロ史上最悪の欠点(多分)が解除されるので、間違いなくプラスに作用するとは思う。ハイエナが有利になる〜とは思うけれど、パチスロはとても頭の良い人たちが作っているので、きっと自分では想像もつかないような良スペックの台が出て来るだろうとワクワクしています。むしろお願いします!

「2400枚規制緩和」「有利区間終了条件変更」に関する記事はコチラ!

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